楽天証券の「iGrow®」が200万ダウンロード突破
楽天証券株式会社が開発したスマートフォン向け資産形成アプリ「iGrow®」が、2026年2月に累計ダウンロード数200万を達成しました。このアプリは、特に投資初心者に向けて設計されており、使いやすさが多くのユーザーから支持されています。
「iGrow®」は、NISA(少額投資非課税制度)を含む投資信託の購入や積立設定のほか、保有している商品管理も行え、資産推移を一元管理できる機能を持っています。さらに、楽天ポイントも同じアプリ内で確認できるため、一つのプラットフォームで資産状況を把握することが可能です。
機能追加が好評
2025年6月には、配当や分配金、利金の管理機能も追加され、ユーザーは年間の予想金額を簡単に確認できるようになりました。これにより、投資の透明性がさらに高まり、利用者からも高い評価を受けています。また、アプリは2024年12月の提供開始から、App Storeのファイナンス部門で連続して1位を獲得するなど、その人気を証明しています。
ユーザーの声
実際に「iGrow®」を使用しているユーザーから寄せられたコメントによると、「自分の資産状況が見える化され、積立投資を続けやすくなった」との声が多く、アプリのデザインや使い勝手についても好評です。また、初心者でも扱いやすい分散投資が可能なファンドセット「かんたんまとめ買い」の選択肢も支持されています。
楽天証券の今後の展望
楽天証券は、国内証券業界で最多の証券総合口座数を持ち、NISA口座数でも業界トップを誇ります。今後も「資産づくりの伴走者」として、お客様のニーズに合ったサービスやツールの提供を続けていく方針です。これにより、多くの人々のFinancial Well-beingを実現し、豊かな人生の実現をサポートしていくことを目指しています。
「iGrow®」の成功は、ただのダウンロード数の増加だけでなく、ユーザーのライフスタイルや投資習慣にも良い影響を与えているのです。今後もこのアプリがどのように進化し、さらに多くの人たちの資産形成に寄与するのかが期待されます。