ヘルシーな冷凍宅配食、ナッシュが1億4,000万食を達成!
冷凍宅配食「nosh(ナッシュ)」を提供するナッシュ株式会社が、2025年9月に累計販売食数で1億4,000万食を突破したことを発表しました。これは、同社が掲げる「世界中の人々が健康で豊かに生活できる未来を届ける。」というミッションの成果であり、多くのお客様から支持を受け続けた結果といえるでしょう。
短期間での成長
ナッシュは、2025年6月の時点で累計販売数が1億3,000万食を超えており、わずか3か月でさらに1,000万食を売り上げました。この成長は、単身世帯や共働き世帯の増加といった現代のライフスタイルの変化に対応した商品の開発が大きな要因とされています。
特に、ワンプレートの冷凍食品は非常に使い勝手がよく、忙しい日常の中でも手軽に栄養を摂取できることから、注目を集めています。2024年には冷凍食品市場全体の規模が130億円を超えると予測されています。
一貫した内製化
ナッシュはこの数年、商品の企画から製造、販売、さらには顧客満足度向上に至るまでのプロセスを自社で内製化に努めました。このアプローチにより、変化する時代に適したサービスを提供し、お客様のニーズに応えてきたのです。これまでに開発されたメニューは、なんと1,000以上にも及び、和食や中華、洋食など多岐に渡ります。
専門家による商品開発
ナッシュの強みは、専門の管理栄養士とシェフによる商品開発にあります。彼らは栄養面だけでなく、見た目や味にも配慮し、毎日新らしい商品を開発してお客様に提供しています。このような工夫により、飽きることなく楽しんでもらえる食事を実現しています。
安全な生産体制
ナッシュでは、兵庫県尼崎市に立地する自社工場において、毎日約10万食の冷凍弁当を製造しています。この工場では、徹底した衛生管理のもと、最新の調理器具を導入しており、冷凍されても美味しさを損なわない工夫がされています。安全・安心のお弁当を届けるために、品質管理にも細心の注意を払っています。
ナッシュの未来へ
ナッシュ株式会社は、2016年に設立され、現在では大阪市に本社を置いています。代表取締役の田中智也氏がリードするもと、冷凍弁当の商品企画から製造、販売まで一貫して行うことで、お客様の声に耳を傾け、常にサービスの向上に努めています。
今後も、引き続き多様な利用シーンに応じた商品ラインナップを展開し、さらなるサービス改善を進めていく予定です。また、顧客のニーズに応じて食事内容や味の向上も図りながら、長期的に選ばれる「国民食」を目指していきます。ナッシュは、これからも様々なライフスタイルに合った手軽で美味しい食事を提供し続けます。