株式会社日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)が制作する人材開発専門誌『Learning Design』2026年3-4月号が、3月11日より「Learning Design Members」会員サイトで公開されます。今回の特集テーマは「組織をあたためる『感謝と称賛』」。この特集では、個々のメンバーが自分らしく力を発揮できる環境を作り出すために必要な要素として、感謝と称賛が果たす役割を詳しく探っています。快適で信頼関係の構築が重要とされる現代の職場では、メンバー同士の温かなコミュニケーションが不可欠です。
特集の中では、特に「感謝や称賛が企業文化に与える影響」が焦点となっており、その文化がどのように組織に根付かせるかについて深堀りしています。結果として、組織づくりに興味がある人事担当者や育成に関わる人々には実践的な情報を提供する内容となっています。
特集では、OPINIONセクションやCASEセクションが設けられており、感謝と称賛をテーマにした具体例と専門家の意見も掲載されています。まず、東京女子大学の正木郁太郎准教授による寄稿では、意識や行動のつながりを生む「感謝と称賛」の重要性が述べられています。また、企業事例としてギークスのケースも紹介され、具体的な取り組みや成果が報告されています。
連載記事としては、「私のリーダー論」にてビーウィズの飯島健二社長が人材育成やチーム作りについてのビジョンを語り、中原淳教授が指導者たちの流儀を探求するコーナーも楽しめます。さらに、人材マネジメントにおいて重要なコンセプトや人事哲学、成長の仕掛け人たちのインタビューも掲載され、多角的に人材開発を考える材料が整っています。
この号では、特集や連載を通じて人事担当者だけでなく、すべてのビジネスパーソンにとって有益な情報が散りばめられています。組織や教育の現場での実践に役立つ知識を深める絶好の機会となるでしょう。
また、特集の一部には、2か月間にわたりOPINION1およびCASE2の全文を無料で公開するキャンペーンも実施しています。是非、この機会に訪問して読んでみてください。これらの情報を通じて、感謝と称賛が持つ力を理解し、現代の組織におけるポテンシャルを最大化させるヒントを見つけることができるでしょう。
人材開発専門誌『Learning Design』は、教育と育成の観点から企業や個人の成長をサポートすることを目指しています。今号もその理念を基にした充実した内容となっていますので、ぜひともご覧ください。最新号やバックナンバーは会員サイトで読むことが可能です。