奈良県立図書情報館で中川学絵本作品展開催!
奈良県立図書情報館が誇る「中川 学 絵本作品展」は、2026年6月9日から7月12日まで開催されます。この展覧会では、お寺の住職としても名高いイラストレーター・中川学氏の数々の絵本作品が展示されます。彼の作品は、Adobe Illustratorを使用したデジタル描写により、和洋を問わず多様なモチーフを具現化。日本国内だけでなく、世界中で高い評価を受けているのです。
中川さんの代表作である『だいぶつさまのうんどうかい』は、第9回リブロ絵本大賞を受賞した実績もあり、この作品展で初めてその原画を間近で見ることができます。さらに、彼の作品には『だいぶつさまおまつりですよ』や『だいぶつさまかぜをひく』など、多様なテーマの絵本も含まれており、それぞれが持つユニークな魅力に触れることができます。
展覧会の詳細
- - 会期: 2026/6/9(火)~7/12(日) 9:00~20:00
※月曜と6/30(火)は休館日
詳細はこちら
展示作品は計約40点あり、中川氏の独特の世界観に浸ることができる貴重な機会です。特に、愛着深くもコミカルな「だいぶつさま」シリーズは、多くの来場者を惹きつけるでしょう。
中川 学について
中川学さんは1966年に生まれ、現在京都在住の浄土宗の僧侶でもあるイラストレーターです。彼は精力的に新たな作品を生み出し続けており、特に最近では絵本制作に力を入れています。
彼の著作には、『世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ』や『すずりくん書道具のおはなし』などがあり、それぞれが多様なメッセージを持つ作品となっています。インスタグラム(
gaku.nakagawa.1)では、彼の創作活動や日常の様子が公開されています。
特別イベント
展覧会に合わせて、特別なトークイベントとサイン会も予定されています。イベントは、さまざまなテーマに沿った内容で実施されるため、参加者は中川さんから直接お話を聞く貴重な機会を得られます。
- - トークイベントその1: 「だいぶつさまシリーズ」中心の内容、
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日時: 2026年6月13日(土)14:00~15:00
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場所: 奈良県立図書情報館1F交流ホール
- - トークイベントその2: 「因果(いんが)ばなし」中心の内容、
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日時: 2026年7月11日(土)14:00~15:00
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場所: 奈良県立図書情報館1F交流ホール
参加方法
両イベントとも事前予約が必要です。申し込みは公式サイトや来館による受付があり、先着100名の無料参加が可能です。
参加券は展覧会場またはトーク会場での作品購入者限定で配布されます。
この機会にぜひ、多彩で心に残る中川学さんの絵本と、その魅力的な世界に触れてみてください。