レオパレス21が新たな環境への取り組みを発表
株式会社レオパレス21(東京都中野区、代表取締役社長:宮尾 文也)は、顧客企業を支援する形で新たな環境貢献を証明する「カーボンオフセットLPG供給証明書」と「実質CO₂フリー電力供給証明書」の発行を進めることを発表しました。この取り組みは、環境に優しいエネルギーの利用を促進し、社会全体の脱炭素化を進めるための重要な一歩です。
環境意識の高まりに応える必要性
近年、企業は脱炭素経営や持続可能性の確保に向けた取り組みが求められています。環境省や国際的な基準に基づき、温室効果ガスの排出削減に向けた取り組みを通じて、透明性のある情報開示が重要とされる中、レオパレス21はこれに応じて、環境貢献の可視化を支援することを決定しました。
これにより、レオパレスグリーンLPガスやレオパレスグリーン電気を使用する企業は、その利用実績を基にした証明書を取得できるようになります。これが企業活動における環境意識向上やブランドイメージの強化につながることを期待しています。
証明書の発行スケジュールと対象
証明書の受付期間は2026年2月12日から3月20日まで、発行は2026年6月より順次行われる予定です。対象となるのは、レオパレスグリーンLPガスやレオパレスグリーン電気料金を支払っている法人のお客様で、個人契約の利用者は対象外となります。
証明書利用の可能性
この新しい証明書は、スコープ1、2、3などの公的な排出量報告には利用できませんが、以下のような幅広い用途で活用される可能性があります:
- - 自社のホームページや社内報、印刷物への掲示
- - 投資家向け情報開示(IRリリース)や業界紙でのPR活動
- - 従業員向けの環境貢献活動のアピール
- - 企業のブランディング活動や採用広報への利活用
レオパレスのグリーンエネルギーについて
レオパレスグリーンLPガスとは、LPガスのライフサイクルによって発生する温室効果ガスを、国内外のプロジェクトから取得したカーボンクレジットで相殺するエネルギーです。また、
レオパレスグリーン電気は電力利用時に二酸化炭素を排出しない価値がある証書を用いて、実質的にCO₂フリーで提供されています。
企業情報
レオパレス21は1973年に設立されて以来、賃貸住宅の提供などを通じて多くの人々の生活を支えてきました。今回の取り組みは、企業としての責任を果たしつつ、持続可能な社会の構築に貢献する一環です。公式サイトでも詳細を確認できます。
企業名:株式会社レオパレス21
所在地:東京都中野区本町2-54-11
代表者:宮尾 文也
企業サイト:
https://www.leopalace21.co.jp/
このように、レオパレス21は今後も持続可能なエネルギーソリューションを提供し、環境貢献を果たしていく考えです。利用企業の皆様は、この取り組みを通じて自社の環境意識を高め、社会全体のエコ活動に寄与することが求められています。