ディグルの新卒採用
2026-07-01 12:43:00
ディグル株式会社が新卒採用を開始、未来の経営者を育成する取り組み
ディグル株式会社が新卒採用を開始
ディグル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山本清貴)は、2028年3月卒業予定の学生を対象にした新卒採用を正式にスタートしました。この発表は、同社の創業10年目の重要な節目を迎えた中で行われ、経営の長期戦略に位置づけられています。ここでは、ディグルが新卒採用を行う背景やその目的、そして新卒社員が得られる経験について詳しく紹介します。
新卒採用の背景
ディグルは「Dig the Potential」というミッションのもと、顧客企業の経営ポテンシャルを引き出すことを重要視してきました。しかし、ミッションを実現するためには、外部から即戦力を持つ人材だけでなく、内部からも会社の成長に貢献できる仲間を育成する必要があると考えました。この考えが、新卒採用を始めるきっかけとなったのです。
経営陣は、組織の次のフェーズを見据えた際に、「外部から人を採用し続けるだけでは、ディグルらしさが薄れてしまうのではないか」という問いに直面しました。新卒採用は、毎年少しずつ企業文化や哲学を積み重ねるための長期投資と位置づけられています。また、組織が200名規模に成長する中で、カルチャーの薄まりを防ぎ、若手社員を育成するための絶好のタイミングだと判断したとのことです。
新卒が得られる経験
ディグルで新卒社員が享受できる環境は、非常に魅力的です。まず、入社1年目から顧客の経営課題に直接関わることができるため、経営の深い部分にまで携わる機会を得られます。長年の実績で、多くの企業の経営や事業運営を肌で感じることができ、これは新卒キャリアを選ぶ上で他社では得られない貴重な経験です。
さらに、入社3年目にしてVPoP(Vice President of Product)に就任した本田大晟氏のように、短期間で重要な役割を担える環境があります。ディグルでは、自分の目指すキャリアの道を自ら選択し、それに向かって行動することが奨励されています。これにより、自らの成長を実感しながら働くことができます。
最後に、ディグルの経営管理SaaSは、経営の数字に最も近い場所で働くことが可能です。これにより、将来の起業や経営に向けてのスキルを学ぶ絶好の教材ともなり得ます。
常に求められる人物像
ディグルが求めるのは、変化に対応できる柔軟性を持つ人材です。与えられた環境の中でも自分の進むべき道を見定め、内省できる能力が求められています。また、未来に対する真剣なビジョンや、自分が何を変えたいのかを深く考える力も重視されています。
採用の概要と今後の展望
新卒採用は若干名の募集で、職種はビジネス職(営業・CS・マーケティング等)ならびにプロダクト職から選ばれます。採用プロセスは、応募から面接を複数回経て内定に至る流れです。給与は年収420万円からはじめ、スキルや経験に基づいた個別オファー制を採用しています。
ディグルはオンラインの会社説明会を開催予定であり、詳細は公式サイトに掲載されています。新卒採用に興味のある学生にとって、ディグルが育成する未来の経営者としての第一歩を踏むチャンスがここにあります。
企業情報
ディグル株式会社は、経営管理プラットフォーム「Diggle」の開発・提供を行い、企業の経営ステージを進化させる伴走型コンサルティングサービスを提供しています。プロダクトは、予実管理などを中心に、経営の意思決定を支援しています。今後、新卒社員たちがどのように成長し、ディグルと共に未来を切り開くのか注目が集まります。
会社情報
- 会社名
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ディグル株式会社
- 住所
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