アフリカ漫画家プロジェクト
2026-02-04 17:24:43

アフリカ発!若手漫画家の日本デビューを支援するプロジェクト始動

アフリカの若き漫画家が日本デビューを目指す!



新たな文化交流の扉を開くため、アフリカの若手漫画家が日本での漫画出版に挑戦するプロジェクトが始まりました。この取り組みは、『NFT漫画プロジェクト in アフリカ』と呼ばれ、ジンバブエ出身のクリエイター、wimpy nine(ウィンピー・ナイン)氏が中心となっています。プロジェクトは、東京都に本社を構える実業之日本社のライツ・事業開発部と実業之日本デジタル、NFT販売を行うカイカフィナンシャルホールディングスが連携して推進しています。

2026年2月4日から、wimpy nine氏の出版を支援するためのクラウドファンディングがCAMPFIREとZaif INO特設サイトでスタートしました。今日は、彼の作品や支援方法について詳しくご紹介します。

支援方法は2つ!あなたの応援が力に



このプロジェクトでは、支援者が参加するための選択肢が2つ用意されています。まず1つ目は、CAMPFIREを通じた「クラファンプラン」です。このプランでは、書籍の先行購読権や漫画のエンドクレジットへの名前掲載、ユニークなイラストの返礼品などを提供。企業向けのスポンサーシッププランもあります。

CAMPFIREでの支援は「ステップアップ方式」が採用されており、ファーストステップとして電子書籍の出版が行われ、その後、条件が満たされれば紙書籍の出版も実施される予定です。

次に、Zaif INO特設サイトでの「NFTプラン」では、支援者にデジタルイラストのNFTを提供したり、NFT保有者限定コミュニティに参加する権利があります。さらには、出版が実現した際には印税の還元も受けられるため、投資の側面も兼ね備えた支援となります。

wimpy nineの魅力的な作品



wimpy nine氏は、アフリカ特有の伝説や神秘的な世界観を作品に反映しながら、ジャパニーズマンガスタイルを取り入れて表現しています。彼のデビュー作『Ngano – Dead Shaman –』は、愛する人を守るために自ら命を落とした主人公が、不死のシャーマンとして蘇る物語です。この作品では、愛と勇気のテーマが描かれ、生者と死者の境界を行き来するストーリーが展開されます。

文化と夢をつなぐ支援の輪



このプロジェクトは、アフリカの若い才能が日本の市場で評価されるための重要な一歩です。wimpy nine氏の作品は、単に漫画ではなく、アフリカの文化を日本に伝える架け橋でもあります。支援を通じて、皆さん自身もこの文化交流の一部となることができます。クラウドファンディングは2026年4月に終了しますので、興味がある方はぜひ支援を検討してみてください。

最後に



アフリカの若手クリエイターたちの挑戦を応援し、彼らの作品が日本の読者に届けられる日を楽しみにしています。それぞれの支援方法に合った形での応援をお待ちしています。ぜひ、CAMPFIREやZaif INOのページをチェックして参加してみてください!


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会社情報

会社名
株式会社実業之日本社
住所
東京都港区南青山6-6-22 emergence2
電話番号
03-6809-0770

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