神戸の熟成酒発表
2026-11-04 21:19:18

神戸の歴史と文化が息づく熟成酒「隧 ZUI SAKE 2020 子」発表へ

神戸の誇りを詰め込んだ熟成酒、ついに販売開始



2026年11月9日、神戸の歴史ある「湊川隧道」で熟成された日本酒「隧 ZUI SAKE 2020 子 Aged 6 years old」の販売が始まります。この酒は、神戸を代表する酒造りの一環として、世界に向けて発信される価値ある作品です。この日本酒は、長い年月をかけて育まれた独自の個性を持ち、販売前に行われる記者会見で詳しい情報が発表される予定です。

神戸の歴史と酒造りのコラボレーション



「隧-ZUI-」プロジェクトは、早駒運輸株式会社、株式会社神戸酒心館、湊川隧道保存友の会、及び兵庫県の4者による協力によって進められています。その一環として、約6年にわたり湊川隧道で熟成させたこの純米吟醸酒は、香り高く、繊細な味わいが特徴です。これは、毎年6000本の日本酒が熟成を受け、長期熟成酒としての魅力を引き出すために特別に設計されたプロジェクトのひとつです。

限定30セットのプレミアム商品



今回の販売には、「白粉引の盃」と呼ばれる酒器が特製ギャランティーカードと共に付属した限定商品も含まれています。この盃は、世界的に有名な作陶家・辻村史朗氏によって手作りされており、その美しさと使い心地は特別です。この盃が、純米吟醸酒の香りと豊かな味わいを引き立てる役割を果たしています。

厳選素材で生まれた新たな味わい



「隧 ZUI SAKE 2020 子」は、通常の日本酒とは異なり、特に選び抜かれた素材を使用しています。使用されている水は六甲山系の名水、酒米も厳選された品種が使用され、酒造りにおいて職人たちの技巧が光ります。この環境下で熟成されることで、味わいや香りに深みが増し、時間をかけて変化していく様子を楽しめるのがこの日本酒の魅力です。

熟成による個性の違いを楽しむ



前回蔵出しされた5年熟成の「生酛純米酒」とは異なり、6年熟成の「純米吟醸酒」は、手間暇かけて磨かれた米と柔らかな発酵プロセスを経て自然の中で熟成します。このプロセスにより、酒の味わいも一層要素が増え、よりまろやかで芳醇になります。両者の違いを比べながら、各々の魅力を楽しむことができるのです。

文化と歴史を未来につなぐ



神戸の湊川隧道は、その歴史的背景だけでなく、現代においても日本酒の製造に新たな役割を果たしています。その大切な資源を利用しながら、さまざまなイベントや交流が展開されており、地域の文化を育む一助となっています。また、今回の日本酒の披露は、神戸を国際的にアピールするチャンスでもあります。2026年には、神戸の女子ラグビーチーム「神戸ファストジャイロ」が英国遠征を行い、その際には「隧-ZUI-」も持ち込まれる予定です。このように、スポーツや文化を通じて新たな国際交流が生まれる期待が寄せられています。

販売情報



記者会見にて、商品の販売価格や数量が発表される予定です。「隧 ZUI SAKE 2020 子 Aged 6 years old」は、500mlのボトルで販売が始まり、その中には独自の物語と文化が込められています。ぜひ、その特別な味わいとともに、神戸の歴史を感じていただければと思います。

まとめ



神戸の酒造りと文化を深く味わうことができる「隧-ZUI-」プロジェクトは、今後も多くの人々に愛され、地域の宝物として輝き続けることでしょう。このお酒が持つ特別な歴史と美意識を、皆さまにお届けできることを楽しみにしており、販売開始の日を心待ちにしています。


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会社情報

会社名
早駒運輸株式会社
住所
兵庫県神戸市中央区波止場町5-4中突堤中央ビル3階
電話番号
078-321-0151

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