第4回SASSEN全国大会
2026-06-10 08:21:35

第4回SASSEN全国大会で贈呈されるブランド米「仁多米」とは

日本のお米の宝「仁多米」



2026年6月14日(日)、東京で開催予定の「第4回SASSEN全国大会」において、団体戦の褒賞品として奥出雲町のブランド米「仁多米」が贈られます。この大会では、SASSEN出雲支部がサプライヤースポンサーとして参加し、地元の名品である仁多米を通じて、地域の魅力を広める意義があります。

仁多米の特長とは?



仁多米は、島根県仁多郡奥出雲町で栽培されるコシヒカリの一種で、冷涼な気候や豊かな自然環境が育んだ至高の逸品です。特に、中国山地のふもとに広がる棚田での栽培が特徴的で、雪解け水が田圃を潤し、高品質な米作りに欠かせない環境を整えています。さらに、昼夜の温度差が大きく、これが見事な甘みと粘りを生む要因となります。

この仁多米は、長年にわたり多くの賞を受賞しており、日本穀物検定協会の米の食味ランキングでは最高評価の特Aを獲得しています。また、米・食味鑑定士協会が主催する国際大会では15回も金賞を受賞しており、その品質が高く評価されています。

奥出雲町とその魅力



奥出雲町は、中国山地の美しい自然に囲まれ、伝承と歴史が多く残る土地です。古事記に描かれた「ヤマタノオロチ退治」の舞台としても知られ、西暦733年には「出雲国風土記」が編纂され、この地域の自然や文化が記録されています。

江戸時代初期から続く「たたら製鉄」の歴史も奥出雲町の特長です。この技術を駆使して鉄が造られ、また水流を利用した「鉄穴流し」という採掘方法が施行されました。その後、砂鉄採掘跡地は棚田として再生され、今の美しい風景が形成されています。これらの伝統が令和7年8月に国連食糧農業機関から「世界農業遺産」として認定され、多くの生物多様性や農文化が育まれています。

大会の詳細と参加方法



「第4回SASSEN全国大会」の開催は、2026年6月14日(日)で、東京の品川区にある住友不動産大崎ガーデンタワーで行われます。大会名は「All Japan SASSEN Championship」として、このイベントに参加することで多くの人々がSASSENの魅力を体験できます。

  • - 主催: 一般社団法人全日本サッセン協会
  • - サプライヤースポンサー: SASSEN出雲支部
  • - 協賛: 株式会社SATSUZEN
  • - 後援: 超人スポーツプロジェクト
  • - 会場: トンネル東京

この機会に、日本の特産である仁多米と共に奥出雲町の自然や文化に触れることができるチャンスです。参加を希望する方は、公式サイトを通じて情報を収集し、ぜひご参加ください。

お問い合わせ



一般社団法人全日本サッセン協会の公式サイトはこちらからご覧いただけます: 公式サイト

大会の公式サイトでは、詳細情報や参加方法が記載されていますので、興味のある方はぜひチェックしてください。


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会社情報

会社名
一般社団法人 全日本サッセン協会
住所
福岡県北九州市八幡東区中尾1-3-18
電話番号

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