エンタメ事業におけるユーザー価値の探索方法
2026年1月22日(木)に、株式会社プロダクトフォースおよび株式会社GENDAがオフラインセミナー「エンタメ事業におけるユーザー価値の探索方法とは?」を共催する。このイベントは、エンタメ事業に従事するプロダクトマネージャーにとって貴重な機会となる。会場は渋谷区のミダス渋谷ラウンジで、開始時間は19:00から21:00まで。参加費は無料だ。
開催の背景
現代のプロダクトマネージャーにとって、顧客にとって本当に価値のあるものを見極めることがますます重要になっている。特にエンタメ業界では、ユーザーの期待に応えるサービスや商品を提供することが、成功のカギとなる。そのため、本イベントでは知識や経験を持つ専門家が、ユーザー価値の探索と意思決定に関してパネルディスカッションを行う。
セミナーの内容
登壇者は、GENDAのプロダクトマネージャーたちで、実際のプロダクト開発での具体的なエピソードを交えながら、ユーザーリサーチの進め方、セグメントやペルソナ設計、施策の立案、社内合意形成の過程、失敗からの学びなど、現場のリアルな体験を深掘りする。
主なアジェンダは以下の通りだ:
1.
GENDAならではのPdMの魅力
2.
ユーザーの価値探索について
3.
セグメントやペルソナの設定方法
4.
施策方針の策定と合意形成
5.
失敗経験についてのエピソード
6.
Q&A
当日は、受付が18:30から始まり、19:00からパネルディスカッション、20:00から懇親会が行われ、全体の終了は21:00の予定。参加者同士でのネットワーキングも可能な貴重なチャンスだ。
おすすめの対象者
このセミナーは以下のような方々に特におすすめである:
- - 事業会社のプロダクトマネージャーやプロダクトオーナーとして次のキャリアを考えている方。
- - エンタメ業界やtoCプロダクトに関心があり、ユーザー価値に基づくものづくりに挑戦したい方。
- - インタビューやリサーチを通じたユーザー価値の探求に興味がある方。
- - GENDAのプロダクトマネジメント組織や働き方に興味がある方。
- - エンジニアやデザイナー、ビジネス職で、PdMロールへのキャリアチェンジを検討している方。
登壇者プロフィール
1.
千葉 俊輝(GENDA Customer Experience 室室長)
新卒でヤフーに入社し、その後リクルートでマネージャーを務めた経験を持つ。GENDAではプロダクトマネージャーとしてPM組織を立ち上げ、現在はエンタメ領域のプロダクトを統括している。
2.
森 洋一郎(GENDA Customer Experience 室マネージャー)
オンライン英会話サービスのプロダクトマネージャーを経て、GENDAでアミューズメント施設のアプリPMを担当し、事業推進に貢献している。
3.
船坂 拓海(GENDA Customer Experience 室マネージャー)
WebエンジニアからPMへの転身を果たし、現在はさまざまなプロダクトのマネジメントを行っている。
参加方法
興味のある方は公式サイトからお申し込みを。エンタメ事業におけるユーザー価値を深く探求するための重要な機会をお見逃しなく。