ARCHITECTURAL DESIGN AWARD 2026
2026-05-14 13:04:09

未来に向けた建築デザインを発見するコンテスト「ARCHITECTURAL DESIGN AWARD 2026」募集開始

ケイミュー株式会社、未来へ繋ぐ建築デザインコンテストを開催



2023年11月、ケイミュー株式会社は「ARCHITECTURAL DESIGN AWARD 2026」の募集を開始しました。本コンテストは「未来に繋ぐ建築を発掘する」ことをテーマとしており、毎年多くの応募者を迎えています。今年度も著名な建築家3名が審査員を務め、作品の質を厳正に評価することが期待されています。

コンテストの概要



「ARCHITECTURAL DESIGN AWARD」は、2023年から始まったもので、今年で4回目の開催となります。このアワードは、社会における建築の役割を再考し、より良い未来を築くための手段として位置づけられています。今回は、藤本壮介、永山祐子、成瀬友梨という3名の建築家が審査に参加し、作品の美しさと新しさ、さらには地域景観への配慮などが評価基準となります。

審査項目と評価基準



アワードの応募作品は、2025年8月から2026年7月までに完成し、ケイミューの製品を用いた建物が対象です。審査では、以下の点が特に重視されます:
  • - デザインの美しさと革新性
  • - 街並みや景観への配慮
  • - 設計の整合性
  • - 環境への配慮と建物の耐久性

参加者は施工写真と設計要旨を提出し、それに基づいて審査が行われます。

賞と表彰式



今回のアワードでは、最優秀賞に50万円、優秀賞には各20万円、特別賞には各10万円、ケイミュー賞には各5万円が用意されています。受賞作品の発表は11月中旬か下旬を予定しており、正式な表彰式も開催される予定です。

審査員紹介



  • - 藤本壮介:文化的にも国際的にも高い評価を受けており、多数の国際設計競技で賞を受賞しています。代表作には、「武蔵野美術大学美術館・図書館」や「ブダペストのHouse of Music」があります。
  • - 永山祐子:国内外で幅広いプロジェクトを手がけており、特に文化施設や博覧会のデザインで知られています。「ドバイ国際博覧会日本館」は彼女の代表作です。
  • - 成瀬友梨:新しいアプローチの建築デザインを提案し、数々の受賞歴を持つ建築家です。

未来を形作る建築技術



ケイミューは、商品を製造するだけでなく、都市と社会の未来を形作る企業としてのビジョンを掲げています。アワードを通じて、参加者たちが地域や社会に貢献するための真摯な努力を共に育むことを目指しています。

関連情報


詳しくは、公式ホームページをご覧ください: ARCHITECTURAL DESIGN AWARD 2026

会社情報

会社名
ケイミュー株式会社
住所
電話番号

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