デリケートゾーンケアブランド「laugh.」がトークイベントに商品提供
デリケートゾーンケアブランド「laugh.(ラフドット)」を有する株式会社laugh.(東京都新宿区、代表取締役:林千尋)は、産前産後ケアイノベーション協会主催の「The BIRTH 〜Midwife Career Day 2026〜」に商品提供を行いました。
このイベントは、助産師やその他の妊娠・出産・子育てに関わる有資格者が集まり、キャリアの形成について語り合う場です。
「laugh.」はフェムケアを単なるトレンドとせず、日常生活の一部として定着させるため、専門知識を持つ方々との接点を大切にしています。このため、助産師の方々に製品を実際に体験していただくことで、女性のライフイベントに伴う身体の悩みを軽減する新たな選択肢としてフェムケアの重要性を広めることを目指しています。
イベント「The BIRTH 〜Midwife Career Day 2026〜」の概要
このイベントは、妊娠、出産、子育てに関する多岐にわたる専門家が参加し、助産師としてのキャリアや産前産後ケアの実情について知見を共有することを目的としています。当日は、衆議院議員の加藤勝信氏や、こども家庭庁の久米隼人氏など、名だたるゲストがトークセッションを行いました。
参加者は、産前産後ケアや女性支援に関するさまざまな社会課題について議論し、女性の健康を守る取り組みの重要性が強調されました。
laugh.の商品提供の背景
妊娠、出産、育児の各段階では、ホルモンや身体のバランスが大きく変化します。中でもデリケートゾーンは特に影響を受けやすい部位なのに、日常のケアが十分認識されていないのが現状です。「laugh.」は、助産師や医療関係者がしっかりと商品を手に取りやすくすることで、妊娠期や育児期におけるセルフケアの選択肢としてデリケートゾーンケアの重要性を広めようと考え、Eventへの参加を決定しました。
また、医療の現場で貢献する方々にも自己ケアの時間を大切にしてもらいたいという思いから、この取り組みに賛同。このように、女性が自身の健康に配慮することが重要だと感じています。
今後の展望
「laugh.」は今後も女性のライフステージに寄り添ったセルフケアの選択肢を拡大する活動を続けます。さらに、医療やケアの専門家との連携を深め、女性の身体に対する理解を広める取り組みを進めるつもりです。
産前産後ケアイノベーション協会について
産前産後ケアイノベーション協会は、産前産後ケアの重要性を広め、質の向上を目指す団体です。少子化対策の一環として、さまざまな機関と協力し、社会的な認知を向上させることを目指しています。政策提言やネットワーク形成、普及啓発など多岐にわたる活動を行っています。詳細な情報については公式サイトをご覧ください。
女性支援サービス『ジョサンシーズ』について
「ジョサンシーズ」は、妊娠から子育てにかけて、助産師によるサポートを提供するサービスです。産前産後のケアや、訪問ケアなど多様なサービスを通じて、妊娠と出産の現場における人員不足解消に向けた取り組みを行っています。
株式会社laugh.の紹介
株式会社laugh.は、2022年に設立され、女性のデリケートゾーンケアを中心として活動しています。「私に生まれてよかった」と感じる人生を提供することを目指し、セルフケアを重視するブランドです。公式サイトやSNSで新製品や情報を随時更新しています。