宗教と社会の対話
2026-06-23 13:35:27

宗教と社会の対話が新たな一歩を踏み出す!札幌で公開イベント開催

新しい対話の場へ!



「ちえうみ」シリーズの一環として、宗教と社会について深く考えるイベントが開催されます。このたび、佼成出版社とキリスト新聞社の共同企画による「宗教と社会の対話〈問いを旅する〉」が、札幌にて始動します。2026年8月23日に行われるこの公開トークイベントでは、宗教と福祉、地方創生についての重要なテーマに焦点を当てます。

イベントの背景


このイベントは、曲がりなりにも80周年を迎えるキリスト新聞社と、佼成出版社の「ちえうみ」が共に手を取り合った記念すべき企画です。その背景には、近年の日本を取り巻く社会問題が影響しており、特に人口減少や地域コミュニティの衰退、孤立化が著しい現代において、宗教の果たすべき役割について焦点を当てます。

イベント詳細


  • - テーマ: 「宗教×福祉×地方創生」
  • - タイトル: いのちを支える場所へ――宗教・医療・地域が出会うとき
  • - 開催日時: 2026年8月23日(日)14:00~16:00(開場13:30)
  • - 参加費: 1,000円(税込)
  • - 申込み方法: Peatixまたはちえうみのサイトで
  • - 定員: 100名
  • - 場所: 日本バプテスト連盟 札幌バプテスト教会

このイベントは、寺院や教会が持つ地域住民の精神的支えとしての役割に着目します。地域医療や福祉、まちづくりとの連携が進んでいる今、宗教がどのように地域コミュニティへ貢献できるのか、専門家たちの意見を交わしながら考えます。

パネリストの紹介


この公開トークイベントには、多彩なバックグラウンドを持つパネリストが登壇します。
  • - 岡本亮輔: 北海道大学教授で宗教学や観光学を専門とし、数多くの著書を持つ著名な研究者です。
  • - 香山リカ: 精神科医として長年の経験を持ち、国民健康保険穂別診療所での医療にも取り組んでいます。
  • - 問芝志保: 東北大学の准教授で、特に先祖祭祀や葬送に関する研究に力を注いでいます。
  • - 松谷信司: キリスト新聞の編集長であり、宗教について幅広い視点から意見を述べているメディア人です。

社会との新しい結びつき


この「宗教と社会の対話」が目指すのは、単なる学びの場だけではありません。宗教が現代社会とどのように紐づくことができるのか、さまざまな視点から探求し、より良い社会を築くための新たな知見が得られる貴重な機会となるでしょう。

お問い合わせ


詳細な情報や申込みについては、各社の公式サイトやメールで確認できます。皆さんの参加をお待ちしています!
  • - 佼成出版社
  • - キリスト新聞社

また、今後も「ちえうみ」シリーズの様々なイベントや企画も目が離せない内容で展開予定です。仏教や宗教を身近に感じるこの機会をお見逃しなく!


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会社情報

会社名
株式会社佼成出版社
住所
東京都杉並区和田2-7-1 普門メディアセンター
電話番号
03-5385-2311

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