タニウム、4年連続で『働きがいのある会社』に認定
タニウム合同会社が、2026年に発表された日本の『働きがいのある会社』中規模部門で第11位に輝きました。この栄誉は、従業員のフィードバックを重視し、業界の基準とも比較し評価されるという厳選されたランキングに基づいています。タニウムは、この受賞により、優れた職場環境を提供している企業としての評価を再確認されたことになります。
働きがいの基準
Great Place To Work(R)が実施するこのランキングは、毎年多くの企業が参加し、自社の魅力をアピールする場でもあります。タニウムは、社員の働きがいを高めるために、様々な施策や制度を導入し、惺惺相惜の精神を尊重した企業文化の中で、チームワークや多様性を大切にしています。
従業員支援の取り組み
タニウムは、社員の専門スキルを高めるためのトレーニングプログラムや、英語研修を提供しています。また、育児や介護、看護を支援する体制も整え、社員とその家族が安心して働ける環境を整備。こうした取り組みは、社員のウェルビーイングを多面的に支援し、長期にわたって活躍できる職場の実現を目指しています。
社長のコメント
タニウムの代表執行役社長である原田英典氏は、今回の受賞について「社員一人ひとりの努力がこの評価につながった」と語り、テクノロジーの進化に対応するための組織の力を強調しました。変化を恐れずに前進し続けることが、企業の持続的成長を促す重要な要素であるとしています。
国際的な評価
タニウムは、米国や英国の同様のランキングでも高く評価されています。イギリスでは「能力開発のためのベスト・ワークプレイス」に選出され、フランスと米国でも「テクノロジー分野のベスト・ワークプレイス」として認識されています。さらに、Inspiring Workplaces(R)からは「最もインスピレーションを与える職場」にも選出され、その取り組みが国際的に評価されていることの証となりました。
職場文化の構築
タニウムは、企業文化において信頼、機会、包摂を重視。透明性、協働、イノベーションを基盤にした職場を育むことに尽力し、優れた人材が歓迎され、支援される環境を整えています。こうした文化は、社員のモチベーションを引き出し、イノベーションを生む原動力となっています。
募集情報
優れた職場でのキャリアを求める方々は、タニウムの公式サイトで最新の募集情報をチェックできます。世界に評価された職場で、自分の可能性を最大限に引き出してみてはいかがでしょうか。
タニウムは、自律型ITを導入し、企業のIT環境を革新することを目指しています。安定したビジネスの実現に向けた取り組みは、今後の成長にも期待が寄せられています。
タニウム合同会社は、東京都千代田区に本社を置き、2007年に設立されました。自律型エンドポイント管理を提供する企業として、常に新しい技術の導入に挑戦し続けています。