株式会社CROSLANの新機能『SMILEVISA』
株式会社CROSLANが提供する特定技能管理システム『SMILEVISA(スマイルビザ)』に、新たに在留資格「介護」への変更申請機能が加わりました。この機能は、介護福祉士の資格を持つ外国人材を対象としており、特定技能やその他の在留資格から、在留資格「介護」へスムーズに移行するための申請書や関連書類を自動で生成することができます。
在留資格「介護」への変更の重要性
在留資格「介護」は介護福祉士の国家資格を有する外国人のみが取得できる特殊な資格です。従来の特定技能「介護」では在留期間が最大5年と制限されているのに対し、「介護」資格への変更では、在留期間の更新回数に制限がない上、配偶者や子供の帯同が許可されるなど、より安定した生活基盤が得られます。
これにより、この資格を目指すことは、外国人介護人材にとって非常に重要なキャリアパスとして位置付けられています。受け入れ企業にとっても、長期間にわたって安定した人材を確保する手助けになるため、その重要性はますます高まっています。
申請の容易さ
従来、在留資格の変更申請には多くの専門知識が必要とされ、受け入れ企業にとっては大きな負担となっていました。しかし、『SMILEVISA』の新機能を利用することで、その手間が大幅に軽減されます。自動生成される申請書類は、専門知識がなくても簡単に操作できるため、安心して取り組むことができます。
これまでもSMILEVISAは、介護以外の分野において特定技能1号・2号の認定申請や更新機能を備えていましたが、今回のアップデートにより、特に介護分野における利便性が高まりました。受け入れ企業にとって、外国人材の入国から在留資格変更までを一つのプラットフォームで整備できることは、大きなメリットと言えます。
今後の展望
CROSLANは今後も、就労系の在留資格をさらに拡充し、より多くの機能を提供することで、外国人雇用をサポートしていきます。企業が雇用する外国人材一人ひとりのキャリア発展を促進すると共に、業務のデジタル化を進めることが目標です。
その一環として、株式会社CROSLANは2026年6月29日に、公益社団法人さくら研修機構と共催で「育成就労制度」に関するオンラインセミナーを開催します。このセミナーでは、技能実習から育成就労への移行について詳しく説明される予定です。参加は無料で、詳細は公式サイトとメルマガで随時お知らせがあるので、興味のある方はチェックしてみてください。
公式情報の確認
「SMILEVISA」は、外国人材の受け入れ業務をデジタル化するためのクラウドサービスであり、多くの企業での導入が進んでいます。特に介護、建設、外食、製造業を中心に展開されており、業務効率化やコスト削減に寄与しています。専門知識がなくても利用しやすいUIを実現し、面倒な申請手続きを簡略化しました。ぜひ公式サイトで最新情報を確認してください。
会社概要
株式会社CROSLANは、大阪府東大阪市に本社を置いており、外国人材の紹介や受け入れ業務を行っている企業です。具体的な事業内容には、SMILEVISAの開発・運用が含まれます。詳しい情報は公式サイトをチェックしてください。