ブルークリーンの新たな挑戦
2026-07-01 10:34:12

特殊清掃のブルークリーン、コーポレートブランドを一新し10周年を迎える

ブルークリーン株式会社がコーポレートブランドを一新



2023年、創業10周年を迎えるブルークリーン株式会社が、企業のコーポレートサイト、ロゴ、サービスロゴを大幅にリニューアルしました。この刷新は、これまでの事業の枠を超え、より広範な衛生復旧サービスの提供へとつながる意欲を示しています。

リブランドの背景



ブルークリーンは2018年に特殊清掃事業者として設立されて以来、孤独死現場の清掃など、特殊な状況下でのサービスに特化してきました。しかし、9年目を迎えた現在では、そのサービスは特殊清掃だけにとどまらず、火災や水害、カビ、害虫などの影響を受けた空間を正常に戻す「衛生復旧」全般へと拡大しています。

衛生復旧事業は科学的根拠に基づき安全性の損なわれた空間を回復させることを目的としており、主観的な評価に頼らず数値で結果を示すことを重視しています。この理念に基づき、米国バイオリカバリー協会(ABRA)の基準を参考にした独自の施工基準「バイオリカバリー®」も確立されました。

新たなブランドメッセージ



新しいタグライン「乗りこえるパートナーになる」は、様々な困難に直面したお客様に寄り添い、解決に向けて一緒に取り組む姿勢を示しています。また、安心感を通じて社会に貢献することが企業理念「心をきれいに、地球をきれいに。」にも表れています。

新コーポレートロゴ

新コーポレートロゴとサービスロゴ



リブランドの一環として新たに導入されたコーポレートロゴは「幸せの青い鳥」をモチーフにしています。この瑠璃色の鳥は、困難に直面した人々のもとへ羽ばたき、力強く支える姿を象徴しており、色彩は清潔さを象徴しています。

また、サービスロゴ「BIO RECOVERY」は、当社の衛生基準を表すもので、粒子がリスクを浄化するプロセスをデザインしています。これにより、衛生管理における先進性を際立たせています。

未来の展望



ブルークリーン株式会社は、地域密着型の施工パートナーシップを強化し、業界全体の技術水準を向上させる計画を進めています。2023年にはフランチャイズ事業を開始し、現在27社のパートナーとともにサービスを展開中です。この体制を通じて、全国規模でのサービス提供が可能となります。

近い将来には、教育プログラムを強化し、これまでにない品質の施工を目指しています。さらに、慶應義塾大学の武藤佳恭教授とのプログラムを通じて、技術開発に必要な最新の知見を取り入れ、科学的根拠に基づいた衛生復旧サービスを提供することに力を入れています。

業界のイメージ改革



衛生復旧業界は高齢化が進んでいるため、若手人材の確保と育成が急務となっています。ブルークリーンは、業界のイメージ刷新を図り、科学と技術を駆使した専門職の認知を高め、優秀な人材を引きつける環境を整えることを目指しています。

ブルークリーンは、今後も社会的課題の解決に向けて、新たな挑戦を続け、顧客や社会からの信頼をさらに厚くしていくことでしょう。


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会社情報

会社名
ブルークリーン株式会社
住所
東京都大田区萩中1-6-10フェニックス糀谷1F
電話番号
03-6404-8503

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