大阪・関西万博シグネチャーパビリオン「いのちの未来」とは
2025年に開催される大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン、「いのちの未来」に関連した展示が、ヴイストン株式会社によって行われることが決まりました。この展示は、万博のレガシーイベントである「アフター万博 みらい創造展~未来を創る企業の挑戦~」の一環として行われ、主にロボット技術に焦点を当てています。
「いのちの未来」の魅力
「いのちの未来」では、様々な企業やクリエイターが、50年後や1000年後の人間の姿を描いたビジョンを展示しています。その美しさや奇想天外なアイデアは、来場者から大変な反響を呼び起こしました。ヴイストンは、このパビリオンで使用されたロボットの設計・製造・メンテナンスを担当し、今回の展示でその一端を見ることができます。
展示内容の詳細
展示では、約35分のアーカイブ映像が上映され、その内容は「いのちの未来」に関連する先進的なロボット技術を紹介します。主な展示ロボットは以下の通りです。
これらのロボットは静止展示として用意されますが、実際に動作するロボットも登場します。特に、ヴイストンが開発したコミュニケーションロボット「未来の椅子」と「Robovie-R4」は、実演デモンストレーションを通じて、その機能性を体験できます。
開催場所と期間
展示は、グランフロント大阪北館のナレッジキャピタル2階「The Lab.」にて開催されます。住所は、〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-3-1です。展示期間は、2026年3月14日(土)から3月18日(水)までの5日間、毎日10:00から16:00まで行われます。
アーカイブ映像の上映時刻
自由に入場可能ですが、アーカイブ映像は特定の時刻に上映されるため、見逃さないように次のスケジュールを確認してください。
- - 10:00
- - 11:00
- - 12:00
- - 13:00
- - 14:00
- - 15:00
入場について
入場は無料で可能ですが、会場の混雑状況に応じて一時的な入場制限や入れ替え制が適用されることがありますので、ご注意ください。なお、この展示は、株式会社国際電気通信基礎技術研究所およびインタラクション技術バンクの協力で実現しています。
最後に
この機会に、未来のロボット技術を身近で体験するとともに、大阪・関西万博が提案する持続可能な社会の実現に向けた取り組みを知る良いチャンスです。興味がある方はぜひ足を運んでみてください。
お問い合わせ先
ヴイストン株式会社
〒555-0012 大阪府大阪市西淀川区御幣島 2-15-28
E-mail:
[email protected]
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