新たな仲間が加わる
2026-03-17 16:07:30

シドリーオースティン東京オフィスに新たなシニアパートナーが参画

シドリーオースティン東京オフィスにシニアパートナーが参画



シドリーオースティン法律事務所は、東京オフィスにサイモン・バレットと松下オリビアの2名をシニアパートナーとして迎え入れたことを発表しました。これにより、同オフィスのエネルギー、運輸、インフラストラクチャープラクティスが一層強化されることが期待されています。

サイモン・バレットの経歴



サイモン・バレット氏は、これまでPillsbury Winthrop Shaw Pittman LLPにて日本のシニアパートナーを務め、ファイナンス及びエネルギー・インフラプラクティスの責任者として知られていました。彼の20年以上にわたるキャリアは、エネルギー及びインフラ分野における複雑なクロスボーダー取引に特化しており、多様なクライアントに対して助言を行ってきました。

バレット氏は今後、シドリーオースティン東京オフィスにおける共同マネージングパートナーとして、プロジェクト開発やファイナンス、M&A、プライベートエクイティ、さらには紛争解決に至るまで、幅広い業務に携わる予定です。

松下オリビアの業務内容



松下オリビア氏も、彼女のファイナンス及びエネルギー・インフラプラクティスの豊富な経験をもたらします。特に、買収ファイナンスやプロジェクトファイナンスに加え、高度なストラクチャーを用いた動産ファイナンスにおいて専門的な知識を有しています。航空業界においては、国際的な航空会社向けのファイナンスにおいて広く信頼されています。

評価と期待



シドリーオースティンは、バレット氏と松下氏を日本のエネルギー及びインフラ分野におけるトップ層の弁護士として評価。彼らはChambers & PartnersやLegal 500などから高い評価を受けており、プロジェクト及びエネルギーに関する国際的な取引においてもその役割は重大です。

会社の経営陣は、サイモン氏とオリビア氏の加入が日本でのクロスボーダー事業を拡大し、国際的なクライアントのニーズに対する応答力をさらに引き上げると期待しています。シドリーオースティンのマネメント・コミッティー・チェアであるイヴェット・オストラザ氏は、日本が重要なクロスボーダー案件のハブとして機能する中で、二人の参画は貴重な資源であると強調しました。また、アジア太平洋地域マネージングパートナーのコンスタンス・チョイ氏も、彼らの豊富な経験がシドリーオースティンの発展に寄与するとの見解を示しています。

グローバルなネットワーク



シドリーオースティンのエネルギー及びインフラ分野は、クライアントに対して取引、規制、紛争対応など多岐にわたるサービスを提供しています。彼らは、国内外のクライアントに向けて一層の競争力を発揮できるよう、充実したグローバルなプラットフォームを持っています。バレット氏は、日本が国際プロジェクトを引き続き牽引する立場を占めているとの認識を示し、クライアントに対するサポートを提供することを強調しています。

シドリーオースティンは、今後も東京オフィスを核に、エネルギー・運輸・インフラストラクチャープラクティスの拡充を図る方針です。伝統と革新が融合するこの環境下で、バレット氏と松下氏の貢献に期待が寄せられています。

まとめ



シドリーオースティンの新たなパートナーの起用は、同事務所にとって重要な戦略的ステップです。日本市場での専門性を強化し、グローバルな視点でのサービス提供を実現するための新たな幕開けとなることでしょう。


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会社情報

会社名
シドリーオースティン法律事務所・外国法共同事業
住所
東京都千代田区丸の内2-4-1丸の内ビルディング23F
電話番号

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