熊本地震被災者支援活動の報告会が開催
特定非営利活動法人アムダ(AMDA)は、「救える命があればどこまでも」という理念のもと、2026年7月28日に発生した熊本地方の地震を受けて、迅速に支援活動を行いました。この活動には、医師や看護師、心理士、作業療法士、鍼灸師など多様な専門家が参加しました。彼らは八代市立第四中学校の避難所において、必要な医療支援を実施しました。
報告会の詳細
現在、AMDAはこの支援活動についての報告会を、2026年8月24日(月)午後1時30分から岡山のオルガビルで開催します。この報告会は一般公開されており、先着20名まで参加可能です。参加方法は申し込み不要ですが早めに会場へお越しください。
- - 日時: 2026年8月24日(月)午後1時30分~(約1時間)
- - 会場: オルガビル4階「マウント」(岡山市北区奉還町1-7-7)
報告者は、岡山大学の医師でありAMDA理事の頼藤貴志氏、AMDA緊急救援ネットワークの鍼灸師林篤志氏、及びAMDA副理事長の難波妙氏です。彼らは活動の概要説明や派遣者からの報告、そして参加者との質疑応答を行う予定です。
過去の支援活動
AMDAは、これまでにも熊本地方において様々な支援活動を行ってきました。特に2020年7月の豪雨災害や2016年の熊本地震においては、多くの被災者に対して医療支援を行い、地域の復興に寄付金を役立てるなどの活動を行ってきました。これらの支援活動は、被災者の皆様にとって非常に重要なものであり、私たちは今後も力量を尽くしていく所存です。
ご寄付のお願い
AMDAでは、皆様からの寄付を広く受け付けています。寄付は支援活動に大切に活用され、寄付金については税制優遇措置が適用される認定NPO法人としての受け取りを行っています。なお、寄付いただいた金額が支援活動の経費を上回る場合には、他の緊急支援活動に充当させていただくことがありますのでご了承ください。
支援活動の透明性を持たせるために、詳細な情報は公式ホームページやSNSにて随時公開しています。ぜひ、私たちの活動をご覧いただき、一緒に支援を広げていければと思います。
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この機会に、AMDAがどのような活動を行っているのか、直接お話を聞くことができる貴重な場となりますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。