健康経営ホワイト500
2026-03-13 16:05:05

三菱食品株式会社が「健康経営優良法人ホワイト500」に3年連続認定

三菱食品の健康経営への取り組み



三菱食品株式会社(以下、当社)は、経済産業省と日本健康会議から「健康経営優良法人(大規模法人部門)」の上位500法人に選ばれ、「健康経営優良法人ホワイト500」に認定されました。この栄誉は3年連続となり、また、「健康経営優良法人(大規模法人部門)」としては7年連続の認定となります。さらに、当社の子会社であるMSコーポレートサービス株式会社も同様に認定を受けており、当社全体で健康経営への取り組みが評価される結果となりました。

健康経営の目指す理念



当社は「食のビジネスを通じて持続可能な社会の実現に貢献する」というパーパスを掲げる中で、役職員の健康を重視しております。健康経営に関する宣言として、「明るく・楽しく・元気よく、そして前向きに」を提唱し、ポジティブな感情を土台に社員のエンゲージメントを高めることを目指しています。

企業文化の中でポジティブな感情が育まれることが、社員の自己肯定感や自己効力感を向上させ、最終的には自己健康管理につながると考えています。これを踏まえ、当社では健康を以下の5つの要素に分けて取り組んでいます:
1. 肉体的健康
2. 精神的健康
3. 社会的健康
4. 主体的行動
5. ワークとライフのコントロール

具体的な取り組みの内容



当社が健康経営に取り組む際の特徴的なアプローチとして「認知・感情・言動サイクル」を活用しています。これにより、社員同士で支え合う文化を形成し、自己肯定感を維持するために「指導しない」保健指導を実施しています。これらの取り組みを通じて、社員が主体的にライフスタイルをコントロールできるようサポートしていく「ジェネレーショナル・ヘルス・サポート」を行っています。

健康経営の社会への拡がり



当社は、健康経営の取り組みを社外に広げ、地域社会に良い影響を与えることにも力を入れています。具体的には、健康ブランド「からだシフト」の開発・販売を通じて、地域や社会の健康増進への貢献を目指しています。また、共創の精神を持ち、外部との連携によってより多くの人々に「明るく・楽しく・元気よく、そして前向きに」というメッセージを広めていくことも重要です。

健康経営優良法人認定制度とは



この認定制度は、企業が健康管理を経営の視点から考え、戦略的に健康の保持・増進に向けた取り組みを実践することを目指しています。特に優れた取り組みをしている大企業や中小企業が評価され、表彰されます。日本健康会議は、国民一人ひとりの健康寿命を延ばすために、民間団体と行政が協力して活動している組織です。

結論



三菱食品が成し遂げた連続認定は、同社の健康経営に対する真摯な姿勢を象徴するものであり、今後もこの取り組みを強化し続けていくことで、社員の健康と地域社会への貢献を両立させていく考えです。


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会社情報

会社名
三菱食品株式会社
住所
東京都文京区小石川1丁目1番1号文京ガーデン ゲートタワー
電話番号

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