若き才能が集い熱狂した音楽フェス『マイナビ 閃光ライオット2026"
2026年8月6日、東京・Zepp DiverCityで行われた『マイナビ 閃光ライオット2026 produced by SCHOOL OF LOCK!』は、10代アーティスト限定の音楽フェスです。このイベントでは、全国から選ばれた9組のアーティストが熱いパフォーマンスを披露しました。
グランプリ受賞者
まず注目されるのは、北海道発のオルタナティブバンド「札幌某所」。昨年の『マイナビ 閃光ライオット2025』ではファイナルステージ出場を逃した彼らが、リベンジを果たし見事グランプリに輝きました。バンドのメンバーは19歳の若者たちで、審査を通じて多くの感動を与えました。
「もうこれできっぱり悔いなく、閃光ライオットとはお別れできるなと思っていた。」と、グランプリ獲得後に語った彼ら。音楽を諦めることはできないと感じたようです。また、パフォーマンスでは「最前線」を披露し観客を魅了しました。
受賞作品
他にも、マイナビ Yell Song賞は、兵庫県のガールズロックバンド「PrizzM DoLL」の『暁月の光』が選ばれました。特別賞には、高校生のシンガーソングライター「NENE」が受賞。この賞を受けたNENEは、歌詞にこめられた思いと観客のリアクションに感謝の気持ちを表しました。
スペシャルサポーター
また、今年の応援アンバサダーとして出席した櫻坂46の山﨑天は、開会宣言を行い、「今日、みなさんはお客さんじゃありません。ここにいる、全員が主人公です。」と呼びかけました。彼女のメッセージは多くの若者へ活力を与えるもので、出席したアーティストたちと共に素晴らしいステージを作り上げました。
ゲストライブ
この日のゲストライブでは、ハンブレッダーズが登場。彼らは「BGMになるなよ」や「ギター」などの楽曲を披露し、観客をさらに熱くさせました。彼らのボーカルは、『閃光ライオット』の重要性についても語り、10代バンドの登竜門としての役割を強調しました。
他のアーティストたち
イベントには、コピバンステージとしてE’sekaiも出場。彼らは「ワンダーランド」や「はじめてのチュウ」を披露し、観客を引き込むパフォーマンスを見せました。スペシャルサポーターのくちばしも称賛のコメントを発表し、彼らの個性やダンスの良さを評価しました。
まとめ
今年も盛況のうちに幕を閉じた『マイナビ 閃光ライオット2026』。受賞したアーティストたちが今後どのような活動を展開していくのか、期待が高まります。音楽が持つ力を信じ、情熱を持って新たな一歩を踏み出す彼らに目が離せません。参加した全てのアーティストが持つ熱い思いと、音楽の未来を見守っていきたいと思います。