新サービス「ほんのれん」
2025-10-20 10:49:06

AI時代に必携のスキルを育む「ほんのれん」新サービス発表

AI時代に必需品、学びのツール「ほんのれん」



現代の教育現場や企業において、AIやデジタルの進化に伴い、「問う力」や「対話する力」が求められています。このような背景の中、株式会社編集工学研究所と丸善雄松堂株式会社が共同開発した新しい学びのツール「ほんのれん」が、従来の年間購読モデルからオンデマンド購入モデルにサービスをリニューアル。2025年10月から提供が開始されます。

「ほんのれん」とは



「ほんのれん」は、書籍を通じた対話によって新たな気づきや発見を促す「読書対話」プログラムです。2023年から全国の学校、企業、自治体で導入が進んでいて、参加者同士のコミュニケーションを円滑にし、探究心をかき立てることを目的としています。「ほんのれん」という名前には、「本の連」という意味が込められ、自分たちのアイデアや問いを探求する文化を育てることが目指されています。

新サービスの特徴



新しい「ほんのれん」は、ワークショッププランを提供しており、利用者は多様なテーマから選択することが可能です。特に、「ほんのれん旬感ノート」では、30以上のテーマの中から具体的な「問い」を選んで対話を進めることができます。このツールを用いることで、参加者は自分の思考を深め、コミュニケーション能力を磨くことができます。

活用場面



「ほんのれん」は様々な場で利用されています。企業では、オフィス内のコミュニケーションの円滑化や、社員の対話促進に役立っています。また、学校では探究型学習教材として、中・高校生や大学生の交流を促進する役割も果たしています。地域や自治体においては公共図書館を通じて市民向けのプログラムを展開し、地域活性化にも寄与しています。

より深い学びを促すテーマ



例えば、企業ではチームビルディングや研修において、「ほんのれん」を利用することにより、コミュニケーション力を育むことができます。また大学生は就活準備の一環として、自身を知る力を高めるためにワークショップに参加することも可能です。こうした具体的なテーマは、利用者が自ら問いを発見し、対話を進める手助けをしています。

導入事例と効果



実際に「ほんのれん」を導入した企業や教育機関からは、対話を通じて同僚や学生の新たな一面を知ることができたという声や、対話を生む「問い」の重要性を実感したとのフィードバックがあります。特に、短時間のワークショップを経ることで、多様な視点を得ることができる点が高く評価されています。

お試し体験会の開催



「ほんのれん」は、2025年10月から全国で体験会を開催し、教育機関向けに無料で参加できる機会を用意しています。東京、大阪、福岡の各地で、教育関係者を対象にワークショップを実施し、実際に「読書対話」の効果を体験してもらうことを目的としています。参加者は実践的な学びを得ることができるでしょう。

まとめ



さらに、リニューアル後の「ほんのれん」は、初回限定のお試しプランとして、ワークショップパッケージが95,000円(税別)から購入可能です。これにより、より多くの企業や学校に「ほんのれん」を導入してもらい、新しい学びの場を提供できることを期待しています。人と人とのつながりを生む「ほんのれん」が、AI時代の必須スキルを育む手助けになることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社編集工学研究所
住所
東京都世田谷区赤堤2丁目15番3号
電話番号
03-5301-2214

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