自動化技術の進化
2025-09-29 13:30:01

工場・倉庫の自動化を促進するソフトバンクロボティクスの新技術

工場・倉庫の自動化を促進する未来のソリューション



2025年10月1日から3日まで、大阪のインテックスで開催される「第28回 ものづくり ワールド 大阪」に、ソフトバンクロボティクスが出展します。このイベントは、工場や倉庫の最適化を図る最新技術を一堂に紹介する貴重な機会です。

出展予定の製品


ソフトバンクロボティクスのブースでは、様々な業界で役立つ革新的な自動化ソリューションが展示される予定です。ここでは、目玉となるロボットをいくつかご紹介します。

1. 搬送ロボット「PUDU T300」


「PUDU T300」は、最大300kgの荷物を運べるAMR(自律移動型ロボット)です。搬送方法は、直接積載、リフティング、牽引の3モードから選べ、自動切り離し機能により荷物の積み下ろしも自動化されます。これにより、工場や物流センターでの業務を大幅に効率化します。従業員と協力し作業するフォローモードも搭載しており、負担を軽減しつつ生産性を向上させることができます。

2. 搬送ロボット「Carti 600」


最大600kgまでの荷物を運ぶことができる「Carti 600」は、製造業や物流業界において特に需要が高い製品です。高い位置決め精度と安定したドッキングを実現するために、レーザーSLAM技術と独自のリフター機構が組み合わされています。また、24時間365日安定稼働可能なシステムを備えており、様々な業務ニーズに応える役割を果たします。

3. 清掃ロボット「PUDU MT1」


このロボットは、35Lのダストボックスを搭載し、さまざまなごみを効率的に清掃できます。最小75cm幅の狭い通路でも容易に走行できるため、大規模な施設内で使える範囲が広がります。特に、二次汚染を防止する高効率フィルターを搭載している点が特徴的です。

4. パレット搬送AMR「TUSK E10」


「TUSK E10」は狭い通路での運用を可能にし、1,000kgの荷物を運搬することができます。ユーロパレットやカゴ台車の取り扱いも容易で、施設スペースの効率化に寄与します。

5. 高密度自動倉庫システム「AutoStore™」


「AutoStore™」は、最先端の自動倉庫システムで、最大で従来の4倍の保管能力を持つことができます。このシステムは、様々な業界で柔軟に利用できるため、倉庫スペースを最大限に活用する手段として注目されています。

参加案内


イベント中は、毎日午前10時から午後5時まで、30分ごとにミニプレゼンテーションが行われ、物流自動化のヒントを得ることができます。ソフトバンクロボティクスのブースは、インテックス大阪の3号館20-18に位置しています。

来場するには事前登録が必要です。下記の公式サイトからお申込みください。
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ソフトバンクロボティクスについて


ソフトバンクロボティクスは、人型ロボット「Pepper」をはじめとした様々なロボットソリューションを展開し、グローバルな市場で活躍しています。ロボットインテグレーターとしての役割を果たし、企業や業界のニーズに応じた最適な自動化を進めています。国際的なネットワークや経験を活かし、未来の社会に向けて人とロボットの共生を目指す姿勢が求められています。


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会社情報

会社名
ソフトバンクロボティクス株式会社
住所
東京都港区海岸一丁目7番1号東京ポートシティ竹芝オフィスタワー
電話番号

トピックス(IT)

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