奈井江町「ずどーん」条例
2026-03-17 11:42:39

奈井江町がキャッチフレーズ「ずどーん」推進条例を制定!地域活性化への新たな一歩

奈井江町の「ずどーん」推進条例



北海道の奈井江町が新たに制定した「ずどーん」推進条例についてご紹介します。この条例は、奈井江町の特徴的なキャッチフレーズ「ずどーん」を活用し、地域の魅力を存分に引き出すことを目的としています。

奈井江町とは?



奈井江町は、北海道・空知地方に位置する町で、札幌と旭川の中間に当たる人口約5,000人の地域です。この町は日本一の長さを誇る直線道路が走り、広がる田園風景や雄大な山並みが魅力です。「ずどーん」という言葉にはまっすぐの道路、その周辺の美しい自然、そして町民のおおらかな気質が込められています。

「ずどーん」の誕生と進化



「ずどーん」は2023年に誕生し、以来町民たちの合言葉として親しまれています。地域のイベント名やオリジナル商品のデザイン、飲食メニューなど、町民のアイデアによって多彩な形で生かされています。このような取り組みは、地域に新たなコミュニケーションの場を提供し、町内外への関心を呼ぶ結果につながっています。

条例の内容



目的

初めに、この条例の目的は「ずどーん」の活用を通じ、町民や地域に関わる方々のまちづくりへの一体感を創出し、地域への愛着を深めることです。

定義

条例では「ずどーん」を直線道路の町奈井江に由来し、広がる風景や町の資源のパワーを表す言葉として位置づけています。これは町全体のコミュニケーションツールとして使用されることを基本としています。

町の役割

奈井江町は、「ずどーん」の活用を支援するため、必要な施策を講じることが求められます。これにより、地域の活性化が一層促進されることが期待されます。

乾杯の風習

町内で実施される懇親の場では、乾杯の音頭を「ずどーん」で行うことが推奨されています。この習慣は町民の自由な意思に基づいて行うことが基本とされており、強制されるものではありません。

地域活性化の一環としての「ずどーん」



「ずどーん」のブランディングは今後も進化し、幕やバスのデザイン、各種グッズ、ふるさと納税の返礼品など、さまざまな商品が展開されています。また、町内のイベントや祭りでの使用も進み、広報紙や地域事業所でも積極的に採用されています。これにより、地域活性化の一環として「ずどーん」が広がることが期待されます。

まとめ



奈井江町の「ずどーん」推進条例は、地域の魅力を再発見し、町民が一体となって創り上げる地域の象徴的存在になることを目指しています。これからの奈井江町に大いに期待が寄せられます。詳しくはこちらのサイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
一般社団法人ないえ共奏ネットワーク
住所
北海道空知郡奈井江町12番地24奈井江町役場分庁舎
電話番号
0125-35-9103

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