河崎海斗展の魅力
2026-07-17 15:37:21

新宿高島屋で開催される河崎海斗展の魅力と作品内容

新宿高島屋での新進気鋭アーティスト、河崎海斗展



新宿高島屋では、2026年7月22日(水)から28日(火)までの間、注目のアーティスト、河崎海斗による展示販売会が開催されます。この展示会では、河崎さんの独特のスタイルの作品約20点が並び、来場者にその魅力を伝えます。

河崎海斗とは?



河崎海斗さんは、2000年に広島県呉市で生まれた若きアーティストです。2020年に東京藝術大学美術学部工芸科へ入学し、鋳金を専攻。彼は本年3月に同大学院美術研究科工芸専攻鋳金修士課程を修了したばかりです。その間、精力的な研究と制作を行い、各種賞を受賞するなど、その才能が広く認められています。

特に、2020年の卒業制作時には第10回平成藝術賞を受賞し、修了作品ではサロン・ド・プランタン賞を受賞するなど、これからの活躍が期待されるアーティストです。

展示される作品について



河崎海斗さんの作品は、動物、植物、鉱物といった自然界の美しさをテーマにしています。古来から続く鋳金の技法に現代的な樹脂を組み合わせることで、生物の形や色が持つ独自の美しさを表現しています。展示会では、金魚、メダカ、カエルといった生物を題材にした作品が展示される予定です。

作品例


以下は、展示予定の作品のいくつかです。
  • - 「朱色蘭鋳と白蘭鋳」:真鍮、銅、銀、樹脂を使用した作品で、サイズは幅19.5×高さ15.5×奥行9.5cm。価格は550,000円(税込)です。
  • - 「雨ノ蛙と黄紅葉」:真鍮、銅、銀を使用したもので、敷板を含むサイズは幅20×高さ1.3×奥行20cm。価格は150,000円(税込)です。
  • - 「黄粉メダカ」:真鍮、銀、樹脂を使用した作品で、サイズは幅8×高さ4×奥行6cm。価格は70,000円(税込)です。
  • - 「升朱和金」:真鍮、銀、樹脂、升を使用し、サイズは幅8.5×高さ5.3×奥行8.5cm。価格は242,000円(税込)です。

作品は各日午前10時30分から午後7時30分まで展示されます。来場時は、エスカレーターを利用して2階の特設会場へお越しください。

注意事項


展示される作品や価格は、予告なく変更される場合がありますので、訪問前に公式サイトや電話での確認をおすすめします。お問い合わせは新宿高島屋代表(TEL: 03-5361-1111)までどうぞ。

この展示会は、アートを愛する人々や自然の美に触れたい方々にとって、貴重な機会です。河崎海斗さんの独自の vision を楽しむことができるこの機会をお見逃しなく!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

会社情報

会社名
株式会社髙島屋
住所
東京都中央区日本橋2-12-10髙島屋グループ本社ビル
電話番号

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。