相模原市立博物館 プラネタリウムイベント!南半球の星空を楽しもう
2026年6月、相模原市立博物館では「プラネタリウムde双眼鏡体験」の第二弾が開催されます。前回の成功を受けて、今回は“南半球の星空”をテーマにした特別なイベントが用意されています。最新の機器を導入し、なんと10億個の星を投影できるプラネタリウムで、双眼鏡を使った天体観賞を体験してみませんか?
最新の施設と特別な体験
相模原市立博物館は、2025年7月にプラネタリウムの新機器を導入しました。この最新のプラネタリウムでは、満天の星空をよりリアルに体感できるようになり、参加者は星や星雲、星団を双眼鏡を通して観察することができます。双眼鏡で見ることで、肉眼では見えない美しい景色が広がります。
南半球の星空を楽しめるイベント
このイベントでは、小型双眼鏡を貸し出ししますので、手ぶらでも参加可能です。手持ちの双眼鏡を持参することもできますが、ドーム内に三脚を持ち込むことは禁止されていますので、手軽に持てる双眼鏡をお持ちください。これは、プラネタリウムならではの特権です。
イベントの詳細
日程は2026年6月27日(土)で、午後4時から30分間開催されます。会場は相模原市立博物館プラネタリウム(神奈川県相模原市中央区高根3-1-15)で、定員は180名の先着順です。観覧料は、以下の通り設定されています。
- - 大人(高校生以上):500円
- - 子ども(小中学生):200円
- - 65歳以上:250円
- - 市内在住や在学の小中学生と未就学児:無料(証明書要)
年齢証明の必要な方は、運転免許証やマイナンバーカードをご持参ください。
参加者の声
前回開催時には、多くの参加者から好評を得ており、以下のような感想が寄せられました。
- - 「双眼鏡で星雲や星団を観ることができ、楽しかったです。」
- - 「肉眼では見えない星を双眼鏡で探るのは興味深かったです。」
- - 「双眼鏡の使い方やメシエ天体についての説明がとてもわかりやすかったです。」
- - 「実際の夜空でも双眼鏡を使って星を探してみたいです。」
このイベントは、星空に興味がある方はもちろん、家族や友人と素晴らしい時間を過ごしたい方にとって絶好の機会です。ぜひお見逃しなく!
詳細な情報やお申し込みは公式サイトをご覧ください。
プラネタリウムの紹介動画
相模原市立博物館プラネタリウムの魅力を紹介した動画もぜひチェックしてみてください!