ZETA DIVISION、APEX LEGENDS部門がEWC2026で5位入賞!
プロeスポーツチーム「ZETA DIVISION」のAPEX LEGENDS部門が、2026年7月12日にフランス・パリで開催された『Apex Legends Global Series: 2026 Split 1 Playoffs at the Esports World Cup』において、堂々の5位を獲得しました。この大会は、新体制として初めて臨む世界大会であり、絆を深めていく中での大きな成果です。
EWC2026への道:新体制での挑戦
ZETA DIVISIONはグループAに所属し、競技は3日間にわたり行われました。初日はやや苦戦し、6位でフィニッシュ。しかし、Day3には70ポイントを獲得し、見事に1位に輝きました。最終的に、グループステージを137ポイントで総合6位という好成績で通過してFinalsへ進出。これはチーム全体の努力と戦略が実を結んだ瞬間でした。
緊迫のFinals:あと一歩届かず
Finalsでは、先に50ポイントを獲得したチームからマッチポイントに入るという形式で実施されました。ZETA DIVISIONはGame1から13ポイントを奪い、良いスタートを切りましたが、その後の戦いは厳しいものでした。Game8でついに50ポイントに到達し、マッチポイントが点灯。優勝にあと一歩届かず、最終的には5位という結果となりましたが、選手たちの奮闘が光りました。
選手たちの想い
各選手も大会を振り返り、感情豊かにコメントを寄せています。
YukaFは、「ファンの応援に感謝しています。EWC2026はキャリアの中で最もトロフィーに近い瞬間でしたが、惜しい結果に悔しい思いをしています。この経験を糧に、次こそ優勝を目指して頑張ります」と語ります。
Satukiは、「ZETA DIVISIONとして初の世界大会で5位という結果に、悔しい気持ちが残りますが、サポートしてくれる環境に感謝しています。この悔しさをバネに、次回はチーム全員で優勝を掴み取りたいです」と意気込んでいます。
Mikeは、「夜遅くまで応援をいただき、本当にありがとうございます。今回の結果は良いものですが、まだまだ上を目指せると思っています。満足せず、努力を続けます」と志を新たにしました。
Apex Legends Global Series Year 6 Split 1とは
『Apex Legends Global Series(ALGS)』は、このゲームの公式競技大会です。Year 6 Split 1では、世界中のプロリーグチームがしのぎを削り、EWCへの出場権を賭けた戦いが繰り広げられました。中でもAPAC North地域の出場枠は限られており、熾烈なポイント争いが展開されました。
Esports World Cup 2026について
EWC2026は、フランス・パリで7月6日から8月23日まで開催される国際eスポーツ大会です。200以上のクラブと100カ国以上からのプレイヤーが集結し、競技を繰り広げます。今年の賞金総額は前年から大幅に増加し、7500万ドル(約115億円)という史上最大規模となりました。
ZETA DIVISIONとは
2018年に設立されたZETA DIVISIONは、ゲーミングライフスタイルを確立し、新しいカルチャーを発信するリーディングブランドです。ゲーマーとその周囲の文化をより豊かにし、新世代のクリエイターを発掘しながら未来の文化を形作ることを目指しています。
このような高い目標を掲げ、ZETA DIVISIONは今後も様々な挑戦を続けていくでしょう。これからの活躍に期待が高まります。