未来社会とデジタルの共生を探る第4回研究会開催のご案内

未来社会とデジタルの関係:第4回研究会開催の概要



近年、急速に進展しているデジタル技術が私たちの生活に与える影響は計り知れません。それに伴い、未来社会における人とデジタルの関係性を見つめなおす必要があります。総務省では、これをテーマにした研究会が定期的に開催されており、次回は令和8年6月16日(火)に予定されています。この研究会では、前回の会合での議論のポイントを振り返り、さらに未来社会におけるデジタル技術の役割について深掘りするワークショップも実施される予定です。

開催概要



特に注目すべき点は、今年の研究会が非公開形式で行われる点です。参加者の傍聴は許可されておらず、議事要旨は会合の終了後に公開されることになっています。これは、より深い議論が交わされることを意図しているのかもしれません。

日時:令和8年6月16日(火)15:00
場所:総務省内会議室(オンライン併用)

研究会の内容



この研究会では、以下の二つの主な議題が取り上げられます。
1. 第3回会合における議論のポイント
前回の議論では、デジタル化が進む中での人間の役割やその影響について深く掘り下げられました。具体的には、技術がもたらす便利さやそれに伴うリスク、さらには、社会との調和をどう保つのかについての討論が行なわれました。

2. 未来社会検討のためのワークショップ
未来社会に備えたワークショップでは、参加者同士の意見交換を通じて、新たな視点やアイデアを生み出すことを目的としています。参加方法や具体的な内容については進行状況に応じて調整されます。

連絡先



何か質問がある場合は、以下の連絡先までお問い合わせください。
情報通信政策研究所 調査研究部
担当者:大橋主任研究官、宮?主任研究官、溝口研究官
電話:03-5253-5496
E-mail:iicp-chousa/atmark/soumu.go.jp

こちらのメールアドレスは迷惑メール防止のため、@を「/atmark/」と表現しています。

デジタル技術の進化は、私たちの日常生活において避けて通れないテーマです。この研究会によってその適切な方向性が探求されることを願っています。また、議事要旨の公開を楽しみにし、今後の議論の行方を見守りたいところです。

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