新感覚傘『Reverse AJISAI & HIMAWARI』が登場
テックワンが展開する高機能テキスタイルブランド alltec(オルテック)から、新デザインの傘『Reverse AJISAI & HIMAWARI』が2026年春夏に発売されます。テキスタイルデザイナーの氷室友里が手掛けたこの商品は、両面プリントの美しいデザインが特徴。
『Reverse AJISAI & HIMAWARI』の魅力
この新商品の目玉は、高精度のインクジェット技術で表裏に異なるボタニカルパターンを印刷している点です。特に、アジサイとヒマワリをモチーフにしたデザインは、見上げた瞬間に鮮やかな景色が広がり、気持ちが明るくなることでしょう。傘を開くと、日が差し込むことで柄が重なり、まるで自然の中にいるかのような心地よさを感じられるのです。
さらに、晴雨兼用長傘は19,800円(税込)、折りたたみ傘は19,030円(税込)、マルチクロスは4,950円(税込)で販売され、多機能性を兼ね備えています。これらの商品は、耐久撥水加工およびUVカット加工が施されており、雨の日でも晴れの日でも使えるのが特長です。
開発の背景
この「Reverse」シリーズは、日常生活における不快感を軽減し、より快適に過ごせることを目的としています。強い日差しや雨の日をネガティブなものと捉えがちですが、氷室友里は「これをポジティブに楽しむ傘」をコンセプトに、双方の柄が重なるデザインを提案しました。
「見上げた瞬間に広がる木漏れ日の心地よさ。新たな合成体験をもたらすため、技術的に難しい生地両面へのプリントを実現しました。素材選びから徹底的にこだわり、独自の『Reverseシリーズ』が完成しました。」と、テックワンの加藤雅章(ブランドマネージャー)はコメントしています。
デザインコンセプト
氷室友里は、主に日常の不快感を解消するようなデザインのレイングッズを手掛けています。「AJISAIは、雨の季節に自然に溶け込むような色合い、HIMAWARIは、どんな天候でも明るくさせてくれる存在感を大切にしました。」と彼女。裏と表のカラーを巧みに使うことで、奥行きのある表情が生まれます。
雨の日も晴れの日も楽しむために
「雨の日を楽しむ気分になる傘を作りたかった」と氷室さんは語ります。「傘を差した時にほんの少しでも気持ちが明るくなるきっかけになれば」との思いが込められています。日陰の中で安らいでいるような感覚を与えてくれるこのデザインは、まさに日常生活を豊かにするアイテムと言えるでしょう。
高機能素材で作られたこの傘は、ファッションだけでなく、実用性も併せ持つ魅力的な商品です。テックワンの公式サイトやSNSも要チェックです。今後の展開も楽しみにしていたいですね。
公式サイト |
テックワン |
Instagram