一輪挿し「1RIN」
2026-06-08 11:01:30

日本の技術を結集した一輪挿し「1RIN」がMakuakeで先行販売開始

日本の伝統技術が息づく一輪挿し「1RIN」


2026年6月8日、クマノテ株式会社が発表した「1RIN」は、全国の技術を結集した一輪挿しです。「1RIN」とは、数字の「1」をモチーフにした製品で、シンプルながらも多様な表情を見せる魅力的な商品です。商品を通じて、花一輪の美しさがより引き立つことを目指し、心地よい空間を演出します。

各地域の技術が生んだ1RINの特徴


「1RIN」の魅力は、その多様性にあります。それぞれ異なる地域で作られたモデルは、個性豊かなデザインと素材感を持っています。具体的には以下の3つの地域の技術を活かした、一輪挿しがラインナップされています。

波佐見焼 - 洗練された端正なデザイン

長崎県波佐見町の伝統的な磁器技術を用いて作られた一輪挿し。特徴的な白磁の質感は、シンプルなフォルムの中に豪華さを秘めています。無地のものの他にも、イラストレーター・熊谷奈保子のペンギン柄も用意されています。これにより、花を一輪飾るだけで、日常の空間が生き生きと彩られます。

#### 高岡銅器 - 時間を重ねるごとに味わい深く
富山県高岡市で制作された青銅製の一輪挿しは、職人の手作りによる一点ものです。時間の経過とともに、その表情が変わり、使い込むほどに愛着が湧くことでしょう。この青銅の「1RIN」は、他の素材とは異なる奥深さを持ち、まさに年月を重ねる楽しみがあります。

#### 八雲熊彫 - 手仕事が生み出す独特の風合い
北海道八雲町で受け継がれる八雲熊彫の技術を活かした一輪挿しです。彫りの技術を巧みに取り入れたデザインは、個性豊かなアート作品のように見えます。作家それぞれのスタイルが反映されており、手に取るたびに新たな発見があることでしょう。

つくり手の想いを届ける「1通のレター」


「1RIN」には、それぞれのつくり手やその背景を記した「1通のレター」が添付されています。これにより、使用者は単なる一輪挿し以上の価値を感じることができ、愛着を持つことにつながります。モノの背後にあるストーリーを知ることで、大切に使いたいと思うようになります。

Makuakeでの先行販売と展示会のお知らせ


「1RIN」は6月8日よりMakuakeにて先行販売が開始されます。製品には、各地の特性を活かしたモデルが展開され、専用のギフトセットやアートカードも用意されています。また、2026年6月10日から12日に東京ビッグサイトで開催される「Interior Lifestyle Tokyo」のNEXTエリアでも実物が展示される予定です。この機会に実際の質感やデザインを体験し、手にとって革新的な日本の伝統文化を感じてみてはいかがでしょうか。

会社情報


クマノテ株式会社は、東京都練馬区に拠点を置き、企画・デザイン・ブランディング・プロダクト開発を行う企業です。代表の熊谷英之氏のもと、職人技と現代のデザインが融合した製品を生み出し、全国のものづくりを支えています。ウェブサイトではより詳細な情報が掲載されているので、ぜひ訪れてみてください。
クマノテ株式会社の公式ウェブサイト


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会社情報

会社名
クマノテ株式会社
住所
東京都練馬区田柄1-16-9青豆ハウス008
電話番号
03-6909-2604

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