ジュリオがCFO機能再構築
2026-06-09 12:19:03

ジュリオ株式会社がAI時代のCFO機能再構築プロジェクトに参加

ジュリオ株式会社、AI時代のCFO機能再構築プロジェクトに参加



ジュリオ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:姥貝賢次)は、一般社団法人日本CFO協会が主催する「AI時代における戦略的CFO機能再構築プロジェクト」に、フォーティエンスコンサルティング株式会社(旧社名:株式会社クニエ)とともに協力パートナーとして参加することを発表しました。このプロジェクトの背景には、AIの急速な発展が企業経営に与える影響と、それに伴うCFO(最高財務責任者)およびCFO組織の役割の変化があります。

プロジェクトの目標



本プロジェクトでは、各業界のCFOや有識者と共に、AI時代におけるCFOの機能の高度化をテーマに、ディスカッションを重ねていきます。その最終的な目標は、新たなCFO機能モデルの実装です。特に、AIがもたらす変化に対応するためのCFOの資質や機能について具体的に検討していく予定です。

ワーキンググループの設置



プロジェクト開始にあたり、CFOおよび財務に関与する責任者を対象にした「ワーキンググループ」を全5回開催します。このグループでは、以下のようなテーマに基づいて、議論が展開されます。

  • - CFO機能の再定義:財務に限らず、新たな役割が求められるCFOの理想像を追求します。
  • - 高度化テーマの特定:業務プロセスの可視化を行い、取り組むべき具体的スコープを決めます。
  • - 分析・意思決定の高度化:業務におけるAI活用戦略を議論します。
  • - CFOデータ戦略:データ収集や統制方法の解説を行います。
  • - 実装モデル:AI時代に適応したCFO組織の構築とそのガバナンスについて整理します。

開催概要



ワーキンググループは、2026年6月から9月の期間にかけて行われ、全5回にわたって451、7月2日、23日、8月21日、9月18日の開催予定です。会場は、日本CFO協会セミナールームのCrypt Hallで、対面形式で実施されます。定員は40名で、参加費は法人会員が50,000円(税別)、一般が100,000円(税別)です。参加希望者は、日本CFO協会のサイトで申し込みを受け付けています。

ジュリオの役割



ジュリオは、会計・監査・財務分野に特化した生成AIを開発している企業であり、その技術を基にAIがおこなう業務の高度化に寄与します。このプロジェクトでは、特に実務的な観点からAI活用のアドバイザリーやレクチャーを担当する予定です。フォーティエンス社は、ファイナンシャル・マネジメント領域において豊富な経験を持っており、プロジェクトのファシリテーションとドキュメンテーションに関する役割を担います。

ジュリオが展開する生成AIソリューションは、専門家の知見を生かした設計で、経営分析や不正リスクの検知、内部統制評価など、多岐にわたる業務に対応しています。このようなAI技術の導入により、CFO機能をより効果的に刷新し、時代に即した経営戦略を強化していくことが期待されます。

会社情報



ジュリオ株式会社の詳細情報は、公式ウェブサイトで確認できます:ジュリオの公式サイト。このプロジェクトを通じて、AI技術がCFO機能にどのような変革をもたらすか、今後の展開に注目が集まっています。


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会社情報

会社名
ジュリオ株式会社
住所
東京都港区高輪二丁目22番1号TheLinkPillar2・4階LiSH内
電話番号

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