岡山理科大学が新たに通信教育部を開設
最近、岡山理科大学は初の理系通信教育部である「情報理工学部 情報理工学科」を開設する運びとなりました。この新設にあたり、導入実績が3000件以上を誇るeラーニング専門企業、株式会社デジタル・ナレッジが支援を行っています。
プロジェクトの背景と目的
岡山理科大学は、コロナ後のオンライン学習の重要性や少子化の影響を受け、理系通信教育部の設立を検討していました。しかし、学内での通信制教育の立ち上げは未経験で、システムやコンテンツの準備をゼロから行う必要がありました。そこでデジタル・ナレッジが、システム導入や運用設計など、全体にわたる支援を提供することとなりました。
導入サービスと支援体制
デジタル・ナレッジが提供したサービスには、学習管理システム(LMS)『KnowledgeDeliver』、カスタマイズ、Video+、他社システムとの連携、スタッフ常駐による運用支援などが含まれます。これにより、通信教育部のスムーズな立ち上げが可能になりました。特にLMSのカスタマイズ性と高い管理機能は、教育現場において非常に役立つものです。
新設後の成果と反響
2025年4月に、新たに開設された通信教育部には、国内外から多くの学生が入学予定です。デジタル・ナレッジとの密接な連携により、「LMS×スタッフ常駐支援」という伴走体制が実現し、教育コンテンツや運用の質が高まることが約束されています。この伴走体制のおかげで、受講者は通学と同等の質の高い学びを得ることができると期待されています。
特に通信教育部 情報理工学部長の牧祥教授は、大学側が通信制を始めるにあたり、多くの不安があった中でデジタル・ナレッジのサポートは非常に重要であったと述べています。「質の高い学びを提供できるシステムが備わっていることは非常に素晴らしい」とコメントしています。
また、通信教育事務部の宮本裕生さんも、収録スタジオの構築から撮影、編集まで、デジタル・ナレッジの支援によって迅速な立ち上げを実現できたと感謝の意を示しています。
今後の展望
今後、岡山理科大学ではコンテンツの質の向上、不正受講対策、学生コミュニティの活性化などに取り組む予定です。デジタル・ナレッジは、この体制を通じて、大学教育のDX化やオンライン学習環境の整備を進め、より多くの学生に学びのチャンスを提供することを目指しています。
株式会社デジタル・ナレッジの使命
株式会社デジタル・ナレッジは、教育に関する夢や想いを共に育んでおり、より良い学習環境を提供することを使命としています。彼らは日本で初めてのeラーニング専門ソリューションベンダーとして、教育機関や研修部門のニーズに応じたサポートを提供しています。
このように、岡山理科大学の新設通信教育部は、デジタル・ナレッジの強力な支援により、未来の学びの形を象徴する存在となることでしょう。今後の活動にもぜひ注目したいところです。