未来の都市を提案
2026-04-01 11:39:12

未来の都市を描く「Visional City Design Competition」が再び開催!

都市の未来を切り拓く『Visional City Design Competition』



昨年に続き、2026年度の「Visional City Design Competition」が株式会社TRIAD主催で開催されることが発表されました。このコンペティションでは、建築や都市設計の枠を超え、アートやビジネス、テクノロジーなどの視点から、未来の都市像を提案することが求められています。

コンペの概要



本コンペは、都市が抱える課題を「ディストピア」という視点から再考し、新たな未来の可能性を探ります。今年のテーマは「Exit of DYSTOPIA #2」(ディストピアの出口 #2)。応募者は、東京23区内の選定した敷地を基に、自らが捉える都市課題の解決策を提案することが求められています。特に、事業性や社会実装を視野に入れた創造的な提案に重きが置かれています。

審査員陣が強化



昨年のコンペに引き続き、著名な建築家やビジネスリーダーが審査員として名を連ねます。藤本壮介氏、谷尻誠氏、齋藤精一氏、武藤弥氏に加え、新たに田中仁氏や千石あや氏、白木夏子氏、津川恵理氏が審査員として参加します。これにより、より多様な視点からの評価が期待されます。

賞金とスケジュール



最優秀賞には300万円、優秀賞には各100万円、特別賞には最大3作品に50万円が授与される予定です。

コンペのスケジュールは以下のようになります:
  • - エントリー受付: 2026年4月1日(水)から7月31日(金)まで
  • - 作品提出締切: 2026年8月31日(月)
  • - 一次審査会: 2026年10月上旬
  • - 表彰式: 2026年11月下旬に予定されています。

参加資格について



年齢や国籍、資格に制約はなく、個人またはグループで何作品でも応募可能です。これにより、多様なクリエイターが参加できる環境が整えられています。

関心のある方へのお知らせ



都市デザインに興味のある方やこのコンペティションへの参加を検討している方に向けて、記念イベントが2026年5月13日にTRIADのオフィスで開催されます。イベントには審査員も参加し、トークセッションを通じて参加者との交流が予定されています。興味がある方は、定員があるため早めの申し込みをお勧めします。

まとめ



「Visional City Design Competition」は、建築や都市計画だけにとどまらず、社会についての新たな視点を模索する重要な場です。ディストピアの出口を探求し、都市の未来を形作るアイディアの数々が、今後どのように実現するかが期待されています。詳細は公式サイト(こちらから)ご確認ください。


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会社情報

会社名
株式会社TRIAD
住所
東京都港区南青山2-26-1D-LIFEPLACE 南青山2階
電話番号

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