株式会社インフォバーンが「コンテンツ東京2026」で新たなサービスを発表
2026年6月17日から19日にかけて、東京ビッグサイトで開催される「コンテンツ東京 2026」において、株式会社インフォバーンが次世代Web運用サービスの発表を行います。本展示会は日本最大級のコンテンツビジネス総合展であり、多種多様なテクノロジーと創造的なアプローチが集結する場です。
インフォバーンの展開する4つの支援領域
インフォバーンは、600社以上の企業をサポートしてきた豊富な実績を持っています。彼らの最新の提案は、生成AIの時代に適応した「4つのブランディング・マーケティング支援」です。これにより、企業がビジネスパートナーや消費者から選ばれ続けるために必要な要素を通じて、一貫した独自のストーリー構築を促進します。
1.
インターナルブランディング: 組織内での経営理念やビジョンを浸透させるため、現場スタッフの意識を高め、自発的な行動を促します。
2.
エクスターナルブランディング: 市場から指名されるための「唯一無二の価値」を形成し、企業の強みを引き出します。
3.
BtoCマーケティング: オウンドメディアやSNSを通じて、一過性の情報発信から、持続可能なブランド資産の構築に向けた施策を提案します。
4.
BtoBマーケティング: 商談につながるよう、各施策を線で結びつけるマーケティング戦略を構築します。
共同出展:Studio株式会社との協業
インフォバーンは、ノーコードのWeb制作プラットフォーム「Studio」と共同出展し、効率的なWeb運用を提案します。従来のWebサイト制作における高コストな開発プロセスを見直し、企業が資産として成長させることができるコンテンツへのリソース割り当てを実現します。このノーコードプラットフォームにより、迅速な実装が可能となり、効果的なコンテンツ設計が行えます。
NTTデータとの共創セミナー
「コンテンツ東京2026」の最終日には、インフォバーン代表の小林弘人が、株式会社NTTデータとの共創による「予測型マーケティング」に関するセミナーを開催します。このセミナーでは、データサイエンスと創造力を結びつけ、施策をより確信をもって実施するための手法について解説します。日程は6月19日の12:10から12:50の間、会場は東京ビッグサイトの西展示棟です。
個別相談プログラム
さらに、ブース内ではインフォバーンの専門家による「壁打ちプログラム」を実施し、来場者のビジネス課題に対する具体的なアドバイスを提供します。このプログラムは、個々の悩みや課題を整理し、解決の方向性を示すもので、執行します。各施策がどのようにビジネスに貢献するかを示し、実際の事例を交えながら具体的なアイデアを提案します。
来場登録とセミナー参加について
「コンテンツ東京2026」に参加希望の方は、事前に来場登録が必要です。詳細は公式サイトを確認し、ぜひご登録ください。セミナーの聴講についても、事前予約が可能ですので、参加希望の方はお早めにお申し込みを。
まとめ
インフォバーンは、未来のマーケティングの形を示し、企業が持続可能な価値を築くための新たなアプローチを提供します。生成AIの可能性を最大限に生かし、マーケティング施策をより価値のある資産へと育てるための今回の発表に、ぜひ注目してください。