シャングリラシリーズ
2026-07-23 12:31:18

ウイスキー文化研究所が新たに展開する『シャングリラシリーズ』の魅力

ウイスキー文化研究所が織りなす新たな物語



東京都に本社を持つ株式会社ウイスキー文化研究所は、ウイスキー愛好者にとって嬉しいニュースを届けました。新たに発売される『シャングリラシリーズ』から、2本の限定ボトルが登場します。これらのボトルは、ウイスキー評論家であり、同社の代表でもある土屋守氏が厳選したウイスキーを使用し、オリジナルラベルで瓶詰めされています。

新発売のウイスキー:『ベンリアック 2013 12年』と『テネシーバーボン 2016 9年』



今回リリースされたボトルは、以下の2つです。

1. ベンリアック 2013 12年


  • - 蒸留年: 2013年
  • - 瓶詰め年: 2025年
  • - アルコール度数: 53.2%
  • - 容量: 700ml
  • - カスクタイプ: オロロソシェリー
  • - 本数: 57本
  • - 価格: 18,700円(税込・送料別)
  • - ラベル名: 『Shangri-La Series 13 ~ダライラマの大法要に集まったラダックの人々~』

2. テネシーバーボン 2016 9年


  • - 蒸留年: 2016年
  • - 瓶詰め年: 2025年
  • - アルコール度数: 54.7%
  • - 容量: 700ml
  • - カスクタイプ: バレル
  • - 本数: 90本
  • - 価格: 17,600円(税込・送料別)
  • - ラベル名: 『Shangri-La Series 14 ~ヌンクン峰のチョルテン(仏塔)~』

この『シャングリラシリーズ』の名は、土屋守氏が約50年前に旅した西チベットのラダック・ザンスカール地方に由来しています。旅の際に撮影された貴重な写真がラベルデザインに用いられ、ウイスキーの背後にある文化や思いを感じ取ることができます。

ウイスキー文化研究所とは?



ウイスキー文化研究所は、2001年に設立されて以来、ウイスキーの普及と文化の発展に努めています。土屋守氏を代表に、ウイスキー愛好者の育成や飲み手の知識向上を目指し、さまざまなイベントや講座を開いてきました。特に、業界で唯一のウイスキー専門誌『Whisky Galore』の発行や、ウイスキーを楽しむための資格認定制度「ウイスキーコニサー資格認定試験」など、その活動の幅は多岐にわたります。

また、2019年からは世界のウイスキーとスピリッツを対象にした品評会「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)」も運営しており、国際的にも認められた存在です。

土屋守氏のプロフィール



土屋守氏は、新潟県佐渡島出身で、学習院大学を卒業後、週刊誌の記者としてキャリアをスタート。その後、1987年に渡英し、スコットランドでのウイスキーとの出会いが彼の人生を変えました。日本に帰国後はウイスキー評論家としての活動を開始し、数々の書籍やイベントに関わっています。特に、NHKの連続テレビ小説『マッサン』では、ウイスキー考証を担当し、その知識を広く知らしめました。

まとめ



新たに登場した『シャングリラシリーズ』のボトルは、ウイスキーの風味だけでなく、その背景にある文化やストーリーも楽しむことができる貴重な一品です。自宅での晩酌に、特別なギフトとして贈るのも良いでしょう。ぜひ、この機会を逃さず手に入れてみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社ウイスキー文化研究所
住所
東京都渋谷区広尾1-10-5テック広尾ビル5F
電話番号
03-6277-4103

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