食品安全委員会第1016回では新たな食品リスク評価が行われる

食品安全委員会第1016回の開催について



食品の安全性を確保するために活動を続けている食品安全委員会が、令和8年の3月3日(火)に第1016回の会合を開催します。この重要な会合では、農薬や遺伝子組換え食品に関する様々な議題が議論される予定です。

開催の詳細



日時


日程は、令和8年3月3日(火)14時からとなっています

場所


会場は東京都港区の「虎ノ門アルセアタワー」13階に位置する食品安全委員会の第一会議室です。

議題


今回の委員会では多岐にわたるテーマが予定されています。主な議題は以下の通りです。

1. 農薬第五専門調査会における審議結果の報告
- 特に「アラクロール」に関する審議結果が共有され、意見の募集が行われます。
2. 遺伝子組換え食品に関する健康影響評価
- 「DN-E4株を利用して生産されたL-エルゴチオネイン」に関する食品健康影響評価が行われ、基本法に基づく意見も提示されます。
3. その他の議題
- その他の重要な事項についても議論が行われる予定です。

傍聴情報


食品安全委員会の会合は、一般向けにオープンしています。傍聴を希望する方や動画視聴を希望する方は、事前に申し込みが必要です。オンラインでの申し込みは、3月2日(月)までに内閣府の専用サイトを通じて行ってください。

動画配信について


当日の会議は動画で配信され、リアルタイムでの視聴が可能です。特に、傍聴席は限りがあるため、希望者が多い場合は先着順の登録制となります。動画視聴を希望される方には必要なURLが送られます。

報道関係者への案内


報道関係者は、取材を希望する際にも申し込みが必要です。特に、カメラ撮影やテレビ撮影を希望する場合は、人数や希望の有無を明記する必要があります。撮影は冒頭のみに限られます。

結論


食品安全委員会の活動は、私たちの日常生活に直接影響を与える重要な働きです。特に、食品に関わるリスク評価や新たな基準の設定は、消費者が安心して食べ物を選ぶために欠かせないプロセスです。第1016回の開催を機に、さらなる議論と透明性が進むことを期待しています。皆さんも是非、情報を追いかけてチェックしてみてください。

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