新たな万博パビリオン
2026-04-07 15:35:28

落合陽一がプロデュースする新たな万博パビリオンが誕生

落合陽一プロデュースの新たな展開



メディアアーティストの落合陽一氏が手がけた万博パビリオン「null²」が、次のステージを迎えることになりました。今回、横浜みなとみらいを拠点にした常設シアター「null²ⁿ」と、2027年に新作「null⁴」を発表することが決定しました。この新たなプロジェクトは、関西万博での「null²」の成功を基盤に、更なる進化を遂げるものとして期待されています。

null²とは何か?



「null²」は、2025年に開催される大阪・関西万博における落合陽一氏のプロデュースによるシグネチャーパビリオンです。その根底には、仏教哲学の「空」と計算機科学の「null」を融合させたコンセプトが存在します。特殊ミラー膜やLED、ロボティクスを駆使し、デジタル技術と物理世界が溶け込む体験型インスタレーションとして作られました。この館に訪れた約60万人の来場者は、デジタルと物理の境界をあいまいにする魅力的な体験をすることができました。

主な受賞歴


  • - Casa BRUTUSの「建築&デザインのBESTパビリオン」第1位
  • - みんなの建築大賞2026 大賞(投票数13,750票)
  • - SNSフォロワー数が万博個別パビリオン中でトップの座を獲得。
  • - クラウドファンディング「ぬるぬるのお引越」で開始23時間で1億円を突破。

マクニカの役割と関与



今回のプロジェクトには、テクノロジー企業のマクニカも関与しています。彼らは「null²」のデジタルヒューマン体験「Mirrored Body(R)」の開発をサポートし、来場者が自分のアバターを生成してデジタル体験を享受できる基盤を整えました。今後も横浜の常設シアター「null²ⁿ」と「null⁴」の展開を支援し、さらなる体験設計を手がけていく予定です。

新プロジェクトの詳細


null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)



2026年に横浜みなとみらいランドマーク内にオープンする常設シアター「null²ⁿ」は、「null²」の体験を拡張した作品の一つです。この施設は、定期的なイベントやコミュニティ形成を通じて、人々がつながる場として機能します。また、来場者は「Mirrored Body(R)」アプリを通じて、横浜でも自身のデジタル分身と再会できます。

null⁴(テトラヌル)



一方、2027年に発表予定の「null⁴」は、自然の中で生まれた風景変換彫刻です。GREEN×EXPO 2027会場内に設置され、インタラクティブな体験を通じて環境と人間の関係を再構築する試みが行われます。「null⁴」は、ただのアートの移設ではなく、自然と人工が交わる新たな次元の表現です。

デジタルアプリの活用



また、万博で大好評を博したアプリ「Mirrored Body(R)」は、事前にダウンロードすることで体験の質が高まります。デジタル分身を介して、物理空間とデジタル空間が融合する様子を楽しむことができます。このアプリは、未来の体験をより一層豊かにしてくれるでしょう。

落合陽一氏の意気込み



落合氏はこの新たなプロジェクトについて、次のようにコメントしています。「大阪で生まれた『null²』を次は横浜に展開します。都市と自然をつなぐ美しい儀式を通じて、新たな現実に触れる旅に出かけましょう。」

まとめ



落合陽一氏がプロデュースする新たなパビリオンが横浜で展開されることにより、今後のデジタル体験の可能性が広がっていきます。パビリオン「null²」は、未来の体験における先駆けとなることでしょう。これからの展開に目が離せません。

会社情報

会社名
株式会社マクニカ
住所
電話番号

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