営業ハックは、すべての社員がフルリモートで実施する営業支援の現代において、独自のマネジメント研修を行いました。この研修の目的は、営業に打ち込む全職員が直面する悩みや課題を解消し、効果的なマネジメント能力を育成することです。
多くの人々が「営業」という職業に対して持つ「辛い」「やりたくない」という感情は、実は企業の成長に欠かせない役割を担う営業職にとっての障壁ともいえます。営業ハックはその使命を胸に、お客様が desired な成果を得られるような支援を行うため、社内の営業ノウハウを進化させ続けています。
さらに、将来的には「営業教育の無償化」を目標に掲げ、誰もが平等に営業スキルや知識を学べる場を提供しようとしています。社内体制を見直し、最高の営業教育を目指して日々努力しています。その一環として行われたのが今回の研修です。
研修の主なテーマは、実務に即した「目標設定」と「スケジュールの立て方」です。この研修には、マネジメント業務を担当するインサイドセールスチームリーダーが参加し、営業代行やテレアポ代行の現場に即したワーク形式で進められました。
従来のマネジメント手法では、アポイント数に基づいて目標を設定し、その数値に合わせた架電数を決定していました。しかし、この方法には「金額」に対する意識が薄いという課題がありました。そこで、新たなマネジメント手法では、売上目標に基づいたアポイント単価や想定売上の設定に意識を移し、更に効果を高めることを目指しました。
例として、1ヶ月間で500万円の売上という目標を掲げる場合、1週間あたりの売上は約100万円、1日では20万円になります。そのためには、どのアクションを優先的に行うべきかを、実際の社内資料を用いて実践的に考えていく過程が重要です。
営業ハックで現在マネジメントを担っている担当者は、営業経験がない方や専業主婦経験者など、様々なバックグラウンドを持っています。これらの個々の経験は、営業に対する不安を理解し、それに寄り添うマネジメントに役立つと考えられています。このような理解が重要であるため、営業ハックでは経験の有無にかかわらず、マネージャー職への登用が行われています。
ただし、マネジメント未経験者が多いため、そのノウハウを学ぶ場が必要です。このような事情を踏まえ、営業ハックでは定期的にビジネス思考や実務に基づいた社内研修も行い、全員がマネジメントスキルを向上させられるよう努めています。
今後も営業ハックは、「営業の悩みを0にする」という理念のもと、社内の環境を整備し、営業支援に励んでいく所存です。研修の実施日は8月19日、オンラインで行われ、約10名が参加しました。また、研修の講師には、株式会社営業ハックの代表取締役社長である笹田裕嗣が担当しました。彼は20歳から営業業界でのキャリアをスタートし、新卒で入社した人材会社で営業成績トップを記録。その後独立し、実績を積む中で「営業の悩みを0にする」ことを目指し、2018年に営業ハックを設立しました。
営業ハックが提供するサービスは、売上を2倍にするための支援という理念に基づいており、実際に100社以上への営業サポート経験を持つ会社です。今後も営業ハックは営業の現場を知り尽くした営業コンサルタントとして、時代のニーズに合わせた営業スタイルの研究を続けていきます。