小久保製氷、コミックマーケット108で暑さ対策用氷を販売
2026年8月15日(土)・16日(日)、東京ビッグサイトで開催される「コミックマーケット108」において、千葉県八千代市に本社を構える小久保製氷冷蔵株式会社が出展します。 これは、真夏に行われるコミケにおいて来場者が快適に過ごせるよう支援するための熱中症対策の一環で、昨年に引き続き2度目の参加になります。
暑さ対策としての“氷”と冷やせるグッズ
小久保製氷は、猛暑に苦しむ参加者のための「氷(小粒ROCKⓇ 300g)」を提供し、さらに冷やせるグッズとのセット販売も行います。これにより、来場者はコミケを楽しみながら、暑さ対策をしっかりと行える環境が整います。
具体的な商品の内容としては、冷感タオルセットや氷のうセットが販売される予定です。 どちらのセットも氷(小粒ROCKⓇ 300g)が含まれており、無くなり次第終了となるため、早めのチェックが必要です。
開催日時は両日ともに10:30から17:00、最終日16:00までとなっています。ブースは西4ホールの1342番で、参加者はぜひ足を運んでみてはいかがでしょう。
コミックマーケット108 概要
- - 開催日:2025年8月15日(土)・16日(日)
- - 場所:有明・東京国際展示場(東京ビッグサイト)
- - 公式サイト:コミックマーケット公式サイト
ロックアイスについて
小久保製氷が展開する「ロックアイスⓇ」は1973年に誕生し、砕いた氷をパッケージした商品としては初めてのブランドです。今年の10月には誕生から50年を迎え、その間にアウトドアや家飲みといった多様なシーンで愛用されています。
ロックアイスは単なる氷ではなく、熱中症対策やスポーツアイシングなど様々な用途に使える製品として、社会的な課題へのアプローチを行っています。これからも、冷やす力で皆さんの生活をサポートし続けることを目指しているそうです。
熱中症予防活動への参加
小久保製氷は「熱中症予防 声かけプロジェクト」にも参画し、ロックアイスの“冷やすチカラ”を活かして、幅広い夏の暑さ対策や啓発活動を実施しています。この取り組みは、単なる商品販売にとどまらず、社会課題への貢献を強く意識した活動となっています。
KOKUBOグループの健康経営
さらに、KOKUBOグループは全国に工場を展開しており、健康経営にも積極的に取り組んでいます。トレーニングジムの設置や健康増進の施策を通じて、従業員の健康を第一に考え、「健康経営優良法人2026」にも認定されています。
今後も小久保製氷は、氷が育む豊かな食文化の創造とともに、スポーツや健康を支える活動を続けていく予定です。興味のある方はこの機会にコミケで小久保製氷のブースを訪れてみてはいかがでしょうか。彼らの取り組みを直接感じる絶好のチャンスです。