エプソン新モデル発表
2025-11-11 11:48:57

エプソン、製造業向け新モデル追加で利便性と堅牢性を両立

エプソン、製造業向け新モデル発表



エプソンダイレクト株式会社から、新たな製造業向けパッケージモデルが発表された。この新モデルは、利便性と堅牢性を兼ね備えた設計で、特に外観検査用のAI機能を持つ製造業向けに特化している。エプソンは、この新モデルを11月に横浜で開催される「EdgeTech+ 2025」で展示することを明らかにした。

Endeavorシリーズの進化



エプソンのEndeavorシリーズは、長年にわたり製造現場において重要な役割を担ってきた。これまでにも工場の制御端末や入力端末として活用され、さまざまな業務を支援してきた。その中で、今回の新モデルは特に製造業の課題解決に向けて設計されている。これにより、製造業者はよりスムーズに業務を運用できるようになる。

新モデルの特徴



今回発表された新モデルは、『Endeavor JM8400【MPAI03】』と『Endeavor MR8400【MPAI04】』の2機種で、どちらもNVIDIAのAI技術を活用できる点が大きな特徴だ。第14世代のインテルCPUを搭載し、ストレージの交換が容易に行えるフロントアクセス機構が採用されているため、利便性が非常に高い。「Endeavor JM8400【MPAI03】」は、特に組み込みシステム向けの「Windows 11/10 IoT Enterprise LTSC」OSを選択可能で、このOSは機能のアップデートが行われないため、製造ラインの安定性を妨げる要因が少なくなる。

「EdgeTech+ 2025」での展示予定



エプソンダイレクトは、2025年11月19日(水)から21日(金)まで、パシフィコ横浜で開催される「EdgeTech+ 2025」に出展する。このイベントでは、新たな外観検査AI向けのパッケージをはじめ、他の製造業向けパッケージを幅広く展示する。来場者には、共創パートナーが提供するソリューションや製造現場のニーズに応じた提案がなされる予定だ。エプソンのPCが、長期供給と安定稼働を実現することも期待されている。

共創先企業の紹介



エプソンダイレクトは、今回のイベントに参加する共創先企業も紹介している。これには、Airion株式会社、HACARUS株式会社、フツパー株式会社、日本マイクロソフト株式会社など、多様なパートナーが名を連ねる。彼らの技術やソリューションとエプソンのPCが組み合わさることで、新たなビジネスチャンスが生まれる可能性がある。エプソンの新モデルと、共創先企業の最新技術に興味がある方は、ぜひイベントに足を運んでみてほしい。

参加登録方法



参加希望者は、事前に登録を行っておくとスムーズに入場できる。詳細はエプソンの公式ウェブサイトで確認できるので、興味のある方はチェックしてみよう。エプソンの新しい挑戦と、未来の製造業への貢献を目の当たりにするチャンスだ。


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会社情報

会社名
エプソンダイレクト株式会社
住所
長野県塩尻市大門八番町1-2
電話番号
050-2000-3707

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