バリオセキュアが新たに提供する「Vario EPS Smart Complete」
HEROZ株式会社の完全子会社、バリオセキュア株式会社が、エンドポイントセキュリティの新ソリューション「Vario EPS Smart Complete」を発表しました。このサービスは、専門家が365日24時間体制でエンドポイントセキュリティを運用・監視し、中小企業でもエンタープライズレベルのセキュリティを手軽に実現できるようサポートします。
「Vario EPS Smart Complete」とは
「Vario EPS Smart Complete」は、バリオセキュアのエンドポイントセキュリティサービス「Vario EPP/EDR」に、専門家による高度な監視機能「WithSecure™ Elements MDR」を追加したオールインワンのマネージドセキュリティサービスです。これにより、未知のマルウェア検知や端末情報の一元管理が可能となり、強固な防御体制を構築することができます。
EPPとEDRの機能
- - EPP (Endpoint Protection Platform):未知のマルウェアを検知し、防御する機能を持ちます。これにより、セキュリティリスクの初期段階での対応が可能です。
- - EDR (Endpoint Detection and Response):攻撃や侵入を感知し、適切に対応するための機能を提供します。バリオセキュア独自の監視・サポート体制と組み合わさることで、より効果的な防御が実現します。
24時間365日の専門家監視
「WithSecure™ Elements MDR」による24時間体制の監視は、熟練したアナリストが重大なインシデントを即座に調査し、封じ込める機能を備えています。さらに、複雑なアラートを簡単に専門家にエスカレーションできるシステムも導入されています。
導入によるメリット
「Vario EPS Smart Complete」には多くの導入メリットが存在します:
- - 専門人材を不要に:自社でセキュリティオペレーションセンターを構築する必要がなく、プロフェッショナルに全てを一任できます。
- - 運用負担の軽減:専門家がアラートの一次切り分けを行い、一人情シスや兼任担当者の運用負荷を大きく減らします。
- - 迅速な対応:高度な脅威検知時には感染の疑いがある端末を自動的に隔離し、事業継続への影響を最小限に抑えます。
バリオセキュアは、すべての中堅・中小企業に対し高水準なセキュリティプラットフォームを提供することを目指し、社会の安全と安心を支える役割を果たしています。
中小企業は、昨今のサイバー脅威に直面している中で、手軽に導入できるこのサービスを利用することで、安心したビジネス環境を実現できるでしょう。今後、バリオセキュアは国内企業におけるサイバーセキュリティの基盤強化に貢献していくことを約束しています。
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