スマサポの新展開
2026-04-01 14:09:32

株式会社スマサポ、自治体向け事業を譲受し更なるサービス拡充へ

株式会社スマサポが新たな一歩を踏み出す



株式会社スマサポ(本社:東京都中央区)は、2026年3月19日にT&Cテクノロジーズ株式会社(本社:沖縄県那覇市)から自治体向けのソリューション事業を譲受する契約を締結したことを発表しました。これにより、スマサポは自身の主力サービス「totono」とともに、自治体に向けたサービスの強化を図ることを目指しています。

事業譲受の背景


スマサポはこれまで、不動産管理会社向けにコミュニケーションの円滑性を高めるアプリ「totono」を展開しており、多言語対応やチャット機能を活用して入居者に必要な情報を提供してきました。一方で、T&C社は「LINE」を利用した自治体と住民のコミュニケーションを最適化する専門的な技術を持っており、数多くの導入実績があります。

スマサポでは、これらの技術を融合させることで、入居者と自治体の双方にとって価値のあるサービスを実現できると確信しています。スマサポの副社長、藤井裕介氏は、「totono」事業強化の一環として、この譲受を嬉しく思うと述べ、顧客価値の最大化に向けた意気込みを語っています。

「totono」アプリの利便性


入居者アプリ「totono」は、不動産管理会社と入居者をつなぐ重要な役割を果たしています。これまでの電話や郵送によるやり取りをデジタル化し、ユーザーはアプリ内で契約内容の確認や問い合わせ、各種申請を24時間いつでも行うことが可能です。この利便性は入居者満足度を向上させる一方で、管理会社にとっても業務の効率化とペーパーレス化に寄与しています。

また、「totono」はSaaS(システム提供)とBPO(業務外部委託)のハイブリッドモデルを導入しており、チャット対応をアウトソーシングすることで、管理業務の負担を軽減し、リソースを戦略業務に集中させることができます。

今後の展望


このたびの事業譲受を通じて、スマサポは不動産管理領域の知見と自治体向けの技術を組み合わせることで、より強固で付加価値の高いサービスの提供を目指します。特に、緊急情報の提供や日常生活に関する情報の確実な発信が期待されており、市場シェアの拡大を図ると同時に、イノベーションの加速を実現するでしょう。

結論


株式会社スマサポは、今後も「smartなくらしをsupportする」ことをテーマに、入居者および不動産管理会社等を通じて新たな価値を届けていく方針です。自治体向け事業の譲受により、さらなる成長が期待される中、同社の動向から目が離せません。


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
株式会社スマサポ
住所
東京都中央区日本橋3-6-2日本橋フロント1F
電話番号
0120-619-610

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。