バーチャルフォト展
2026-04-27 13:24:23

金沢で開催されるバーチャルフォト展「Virtual Photography Showcase 2026」の詳細

Virtual Photography Showcase 2026が金沢で開催決定


2026年6月30日から7月5日まで、金沢21世紀美術館の市民Bギャラリーにて、バーチャルフォト国際展示「Virtual Photography Showcase 2026」、通称VPS2026が開催されることが発表されました。主催はPhonnectで、出展企業には大丸松坂屋百貨店が名を連ね、その協賛にはGugenkaとPHOTOPRIが加わります。

出展企業の紹介



大丸松坂屋百貨店


この百貨店は、バーチャル空間での活動を支援し、クリエイターの成長を促進することを目指しています。彼らは独自の3Dアバターの制作やバーチャルビジネスの支援を通じて、メタバース事業を展開。そのスペースで、Daimaru Matsuzakaya Virtual Photo Awards vol.3も開催される予定です。

Gugenka


日本のキャラクターたちをXR技術で世界に広げるGugenkaは、デジタルアイテムのECサイトで知られています。同社は、VR環境で新しい楽しみ方を提供する「ホロモデリンク」を展示し、来場者に新しい視覚体験を提案します。

PHOTOPRI


写真展や芸術展の大判印刷を15年以上行ってきたPHOTOPRIは、VPS2026での展示プリント技術を担当します。彼らの提供する高品質な印刷技術によって、バーチャルフォトの作品がさらに引き立ちます。

バーチャルフォトアワード


大丸松坂屋百貨店主催の「Daimaru Matsuzakaya Virtual Photo Awards vol.3」では、「私がバーチャルフォトを撮る理由」をテーマに作品が募集されます。応募者は自らの動機や情熱を込めた写真を提出し、最優秀賞や優秀賞が設けられています。応募は2026年4月30日から5月31日まで、SNSでの投稿を通じて行います。

参加型企画「Operation LaV 2.0」


今年のVPSでは、PHOTOPRIの技術協賛を受けて、全てのVRChatユーザーを対象にした「Operation LaV 2.0」という企画も実施。ユーザーから集まったバーチャルフォトを展示し、その作品はイベント後に参加者に届けられます。これにより、VRChatユーザーの作品が新たな発表の場を得ることになります。

まとめ


VPS2026は、バーチャルフォトを通じた新たな表現の可能性を広げる貴重な機会です。国内外のクリエイターが金沢に集い、各種企画や展示を通じて交流する様子が楽しみです。バーチャルフォトの魅力を感じるために、ぜひイベントに参加してみてください。詳細情報は公式サイトで随時更新されます。


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