アビスパの新プロジェクト
2026-08-06 17:36:50

アビスパ福岡が新プロジェクトを開始:ペットボトルキャップ回収で社会貢献へ

アビスパ福岡がスタートした新たな社会貢献プロジェクト



アビスパ福岡は、地域貢献活動「シャレン!」の一環として新たに「AVISPA ONE CAP ACTION」を始動しました。この取り組みでは、ペットボトルのキャップを回収し、その収益を通じて世界の子どもたちへのワクチン支援を行います。

昨シーズン、コスモヘルス株式会社とのパートナーシップで成功を収めたこのプロジェクトは、地域企業やファンから多大な支持を受けました。そして、認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)から感謝状を受け取ることもできました。

この新たなプロジェクトの目的は、「キャップひとつが、世界の子どもたちのワクチンに変わる」という理念の下、一人ひとりが意識的に行動し、社会貢献へとつなげていくことです。そして、これを可能にするために、今回新たに株式会社紙資源も加わり、アビスパ福岡、コスモヘルス、株式会社紙資源という3社が力を合わせてこの活動を進めます。

プロジェクトの仕組みと目指す未来



「AVISPA ONE CAP ACTION」は、地域、企業、クラブが連携し、ペットボトルキャップを回収することで実現します。集まったキャップはリサイクルされ、その収益の一部が子どもたちへのポリオワクチン等の支援に充てられます。このプロジェクトは、特に10,000人の子どもたちの命を救うことを目標としています。

回収ボックス「SEVEN GOALS」が起用され、参画企業の社員やファンが気軽に参加できる環境が整えられています。栄養価の高い食品が必要とされる地域への支援が進む中、この活動を通じてチームのファンや地域企業が一体となり、協力して「支援の輪」が広がっていくことが期待されます。

株式会社コスモヘルスは、参加企業へ回収ボックスを設置し、ボックスの設置ごとにJCVへポリオワクチン50人分の寄付を行っています。回収ボックスが増えれば増えるほど、支援の影響も広がる仕組みです。

ホームゲームでのキャップ回収



今シーズンも、アビスパ福岡のホームゲーム全試合でペットボトルキャップの回収が行われます。スタジアム内の「サステナビリティパーク」で手軽にキャップを提出できる環境が整えられ、訪れたファンは参加することができます。試合開始前から試合終了までの一定時間にわたって回収が行われ、地域における連携を強化しつつ、ファンの参加を促します。

スタジアム外でのキャップ回収オプション



さらには、今シーズンからはホームゲームに来られない方も参加できることが特徴です。株式会社紙資源の5つの営業所にキャップを持参するか、本社への郵送でもお受け付けします。参加を希望する際は、事前に連絡をしてプロジェクトへの参加を伝えることでスムーズに進行します。

皆様の力で変わる未来



家庭、職場、学校、地域で集めたペットボトルキャップは「AVISPA ONE CAP ACTION」へ寄付が可能です。皆さんの一つひとつの小さな行動が、環境保全と子どもたちの未来を守る力となります。2026/27シーズンも、アビスパ福岡はファン、地域企業と連携し、この運動をより広めていくことを目指します。

皆さまの温かいご支援とご参加を心よりお待ちしております。


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会社情報

会社名
アビスパ福岡株式会社
住所
福岡市東区香椎浜1-2-17
電話番号
092-674-3020

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