IXCが初出展!
2026-07-01 14:08:59

IXCがコペンハーゲンデザインイベントに初出展 - 新作を発表

IXCの新たな挑戦



株式会社カッシーナ・イクスシーは、2026年6月10日から12日までコペンハーゲンで開催された北欧最大規模のデザインイベント「3daysofdesign」に初出展しました。このイベントは、世界中のデザイナーやブランドが集結し、新しいデザインを発表する国際的なプラットフォームです。IXCはこの機会を利用して、国際的な市場へ進出し、その独自のデザイン哲学を広めるべく、オリジナルブランド「IXC」(イクスシー)の新作を披露しました。

展覧会「DESIGN / DIALOGUE」での展示



コペンハーゲン発のデザイン誌であるARK JOURNALがキュレーションする展覧会「DESIGN / DIALOGUE」に参加したIXCは、最初に新作ソファ「AIR FRAME 3016 SOFT」とそして日本未発表の椅子「OZU」をお披露目しました。また、GamFratesiによる「PLATO sofa」や倉俣史朗の「HAL2 chair」、安藤忠雄の「A-CHAIR」など、ブランドの象徴ともいえる製品も展示されました。これらの作品は、現代の生活空間における新たな価値を提案し、静けさと緊張感が共存する空間で展示されました。

空間構成の工夫



展示空間は、プロダクトとその周りの空間が互いに響き合う関係性を重視して設計されました。質感や構造、余白の使い方にこだわり、各プロダクトの特性を際立たせるように配置されています。全体的には落ち着いたトーンで統一されており、明確なゾーン分けと自然な動線によって、来場者はプロダクトを多面的に体験できる仕組みとなっています。視覚的な演出は最小限に抑えられ、家具そのものの存在感が大切にされています。

特徴ある展示アイテム



「OZU」



OZUは、著名なデザイナーのヴィコ・マジストレッティによって1980年代半ばに構想されたデザインです。このプロダクトは、IXCに大切に保存されていたオリジナルドローイングから生まれ、試作を経て現代に蘇りました。マジストレッティとIXC創業者との交流や日本映画への愛情など、深い背景を持つOZUは、美しいカンチレバー構造のスチールフレームが柔らかな座面を支えるデザインです。快適さを追求しつつも、構造主体を分離することで、最小限の要素で最大の快適性を与えています。

「AIR FRAME 3016 SOFT」



建築家デヴィッド・チッパーフィールドが手掛ける「AIR FRAME」シリーズに柔らかなクッションを加えた新作ソファ「AIR FRAME 3016 SOFT」も注目です。このソファは、強度と軽さを兼ね備えたアルミハニカムパネル構造を使用しており、シンプルでありながら美しいデザインが特徴です。ミニマルなフレームにゆったりとしたクッションが重なることで、プロダクトの精密さと柔らかさが美しいコントラストを生み出し、快適な使用感を提供します。

IXCのデザイン哲学



IXCは、


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会社情報

会社名
株式会社カッシーナ・イクスシー
住所
東京都港区南青山2-13-10ユニマットアネックス 4F
電話番号
03-6439-1360

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