日本の豊かな自然と歴史が息づく大分県豊後高田市。その中でも特に地元の人々に愛されているのが、歴史的な魅力が詰まった「恋叶ロード」と、素晴らしい景色を誇る「真玉海岸」です。そんな中、今注目のイベント「恋叶ロードフォトコンテスト」が開催されています。このイベントでは、豊後高田昭和の町と真玉海岸を舞台にした美しい写真を募集しており、審査員も著名な写真家や観光協会の代表が務める本格的なコンテストとなっています。
コンテストの概要
恋叶ロードフォトコンテストには、「豊後高田昭和の町の部」と「真玉海岸の部」の2部門があり、各部門で入賞者には豪華賞品が用意されています。最優秀賞には1万円分の特産品詰め合わせセット、優秀賞には5千円分の特産品が贈られます。また、入賞作品は雑誌「フォトコン」の5月号に掲載されるため、多くの人に見てもらえるチャンスです。
審査員紹介
審査員には、風景写真を中心に活躍する清家道子さんと、豊後高田市観光協会の佐々木敏夫会長が名を連ねています。清家さんは、特に真玉海岸の魅力を引き出した写真集「またまの宇宙」を出版しており、その技術と独自の視点が高く評価されています。審査員の豊かな経験が、応募作品の質をより一層引き上げることでしょう。
応募に関する詳細
応募方法は簡単。A4サイズの単写真を郵送または持参することができます。さらに、何点でも応募可能なのが嬉しいポイントです。写真の裏に応募票を貼り、令和8年3月9日(必着)までに提出してください。ただし、他のコンテストに応募した作品は受け付けられませんので、注意が必要です。
豊後高田市の魅力
豊後高田市は、江戸時代から昭和30年まで栄えた町で、その名残が今も残ります。商店街では「一店一宝」や「一店一品」として昭和の宝物が展示され、訪れる人々に懐かしい気持ちを呼び起こします。週末には、昭和32年式のボンネットバスが運行され、訪れる人々に昭和の雰囲気を楽しんでもらえる空間を提供しています。
真玉海岸は、干潟の美しさと夕陽が織り成す風景が話題を呼んでいます。干潮時に現れる干潟の縞模様と夕陽が合わさる瞬間は、まさに息を呑む美しさです。この場所は日本の夕陽百選にも選ばれ、観光客からも人気です。
結果発表と今後の予定
フォトコンテストの結果は令和8年3月末頃、豊後高田市公式観光サイトで発表される予定です。また、応募いただいた作品を用いた写真展も開催予定ですので、自分の作品を多くの人に見てもらえるチャンスも生まれます。豊後高田市の自然や歴史的背景を考慮しながら、多くの応募が期待されるこのコンテストにぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。大分の美しさを写真で表現し、素敵な賞品を手に入れるチャンスです。