医療の未来を牽引する株式会社Wrustyの挑戦
株式会社Wrustyは、医療機関のオンライン診療や集患をサポートする革新的なシステム「march」を展開中です。このたび、2026年4月15日から16日に千葉県幕張メッセで開催予定のStartup JAPAN EXPOに出展し、同様のテーマでのDream Pitchに代表の上田遼氏が登壇します。このイベントは日本最大級のスタートアップ展示会で、さまざまな業種の企業との連携や新たなビジネスチャンス創出が期待されます。
Wrustyのリーダーシップ
Wrustyは、医療機関向けに「march」というオンライン診療・集患オペレーションシステムを提供し、インフラやリソースを通じて医療の質向上を目指しています。このシステムは、ただの集合診療アプリを超え、医療機関と患者双方にやさしい機能が充実しています。具体的には、医療現場における業務の効率化を図り、病院スタッフが患者にもっと向き合える時間を作ることに重点を置いています。
PBC by marchの登場
さらに、Wrustyの新たなサービス「PBC by march」は、事業会社がオンライン診療をきっかけに医療リソースを活用し、新たな収益モデルを構築する支援をしています。これは医療サービスへの参入障壁を低くし、短期間での収益化を図るための重要な施策となります。化粧品事業や旅行代理店、大手保険会社など、多岐にわたる企業が、この枠組みを利用し医療サービスに参入しています。
「march」の機能と特徴
「march」は、LINEを活用したコミュニケーション、セグメント配信、シナリオ配信など多様な機能を有しており、医療現場の労働負担を軽減し、業務の最適化を進めています。例えば、患者とのリマインド機能や再診誘導機能を通じて、患者の定着を図ると共に、電子カルテとの連携により運用の効率も向上させています。
このように、Wrustyは「march」を通じて、医療機関の収益最大化を背後でしっかりと支える体制を整えています。専任のカスタマーサクセスが導入後のサポートを徹底し、医療機関特有の悩みを解消するために、常に改善を進めています。
これからのWrusty
Wrustyは、医療業界のデジタルシフトに貢献し、患者と医療機関をつなげる「架け橋」としての役割を担っています。また、企業理念「情報の流れや形を変えて、人々に新しい情報価値を提供する」をもとに、ITコンサルティングやマーケティング支援、DX支援なども行っており、今後もさらなるアップデートを重ねていく意向です。
今後の活動にも、ぜひご期待ください。詳細については、公式サイトをご覧ください。