博多の名店「うちだ屋 筑紫野店」が2026年にリニューアルオープン
福岡県筑紫野市永岡に、2026年4月24日に新たに誕生するのは「うちだ屋 筑紫野店」です。このリニューアルオープンは、以前営業していた「万福うどん 筑紫野店」を刷新し、うちだ屋として新たなスタートを切るもの。株式会社うちだ屋は、1977年に福岡市東区多々良で創業した信頼のうどんレストランで、これまで地域に根付いた店舗展開を行ってきました。
今回のリニューアルは、うちだ屋のユニークな体験と親しみやすさを現代のニーズに合わせて刷新するチャンスです。2025年3月にグループ会社に参画したことを契機に、リブランディングが進んでおり、筑紫野店はリニューアルされた第5店舗目となります。
リニューアルの特徴
筑紫野店では、快適性と利便性を重視した店舗デザインが施されています。
新しいカウンター席が増設され、一人での食事も楽しめるスペースが広がりました。また、人気の小上がり席も意識して配置されており、家族連れでも安心して利用できます。店内はカウンター19席、テーブル席20席、そして小上がり席60席を含む合計99席を完備。
さらに、従業員がハンディターミナルを使ってオーダーを受け付ける新技術も導入しており、現代の飲食業界にマッチしたサービスを提供します。自動釣り銭機も設置され、スムーズな会計が可能です。
伝統を守るうちだ屋の味
うちだ屋の魅力は何と言ってもその味です。創業当初から大切にしてきた出汁のこだわりは、昆布・かつお・いりこを融合させた天然だしが基本です。また、独自の「かえし」により、優しい甘みと深い味わいが調和しています。
さらに、特有の調理法として、熱した鉄の棒を釜に入れることで風味を増強し、まろやかなうどんを提供しています。今回のリニューアル店舗でも、ふんわりもちもちのうどんと、出汁の旨味を存分に楽しむことができます。
メニューの魅力
筑紫野店では、多彩なランチメニューや人気のセットメニューを取り揃えています。特におすすめは、新たに誕生した「新ミニミニセット」。選べるミニ丼、ミニ肉ごぼう天うどん、さらに豆乳を使ったヘルシーな杏仁豆腐が付く、新感覚のセットです。
そのほかにも「カツ丼・小うどんセット」や「ちゃんぽんうどんセット」など、日常のお食事シーンにぴったりのメニューが揃っています。価格は790円からと、リーズナブルな設定も魅力の一つです。
まとめ
「うちだ屋 筑紫野店」は、2026年4月24日のリニューアルオープンを迎え、地元の人たちに愛される新たな食の場として進化します。一人でも家族連れでも、様々なニーズに応えるよう力を入れた店舗作りが楽しみです。つい訪れたくなる美味しさと、現代的な便利さを兼ね備えた「うちだ屋」として、これからの展開に目が離せません。