先端研究基盤共用促進事業シンポジウム2026の開催
令和8年1月26日、文部科学省は「先端研究基盤共用促進事業シンポジウム2026」の開催を発表しました。このイベントは、研究基盤EXPO2026と併せて行われ、先端研究基盤の構築や活用方法について深く掘り下げる機会となります。
シンポジウムの概要
このシンポジウムは、最終年度を迎えた「コアファシリティ構築支援プログラム」に関する内容が中心です。令和3年度に採択された機関から、過去の5年間にわたる取り組みや直面した課題について、集大成報告が行われ、次年度から展開される新たな科学技術・イノベーション基本計画に向けた議論も行われます。
開催日時と場所
- - 日時: 令和8年2月2日(月曜日)09:30~12:30
- - 場所: オンライン
プログラムの詳細
シンポジウムのプログラムには、以下の内容が含まれています。
開会挨拶
09:30~09:35
文部科学省の西條正明科学技術・学術政策局長から開会の挨拶が行われます。
コアファシリティ構築支援プログラムの集大成
09:35~10:35
筑波大学、信州大学、名古屋市立大学、広島大学、琉球大学の専門家による報告があり、各大学の取り組みの成果が共有されます。
意見交換
10:35~10:50
参加者間での意見交換も行われ、さまざまな視点からの意見が飛び交います。
特別講演
10:50~11:50
東北大学、長岡技術科学大学、東京農工大学などの大学からの代表者が、先端研究の技術革新に関する意見を述べます。
文部科学省による講演
12:05~12:25
馬場大輔参事官が「研究基盤の刷新に向けて」と題した講演を行い、今後の研究基盤の方向性について意見を述べます。
閉会挨拶
12:30
閉会をもって、シンポジウムの一日が締めくくられます。
参加申し込みについて
「先端研究基盤共用促進事業シンポジウム2026」への参加登録は、令和8年1月30日(金曜日)17時00分まで受け付けています。興味のある方は、参加申込登録フォームより申し込むことが可能です。なお、抽選によりYoutubeからの傍聴用URLが提供されます。
このシンポジウムは、国内の先端研究の未来を築く重要な場となることが期待されています。ぜひご参加いただき、最新の研究動向に触れてみてください!