MURO daidokoroの魅力
2026-04-16 11:14:17

神楽坂に誕生した新しいライフスタイルショップ『MURO daidokoro』の魅力

MURO daidokoroの新たな試み



東京都新宿区神楽坂に、新たなライフスタイルショップ『MURO daidokoro(ムロ ダイドコロ)』が2026年4月17日(金)に誕生します。このお店は、麹の専門ブランド「KOJI SPECIALITY MURO」を展開している株式会社コラゾンが運営し、良質な食材を求める人々から支持されています。

食と道具の賢い選択


MURO daidokoroは、ただのオーガニックショップや雑貨店とは異なります。“専門性(麹・食材)× 時間(醸成)× 生命科学”を基軸として、身体の健康を考えた「食」と、長く愛用したい「道具」を融合させた新しい提案を行っています。現代の忙しい生活の中で、質の高い生活を送るための選択肢を提供するのが、この店の目指すところです。

定期的に専門家を招き、発酵や食材、栄養に関する体験型ワークショップも開催。実際に手を動かして学べることで、日常生活に食の大切さを取り入れる機会を与えてくれます。

台所という聖域


店名には「人間性を取り戻すための土台」としての器の意味が込められています。デジタル化が進む社会では、私たちは身体の感覚を失いがちです。MURO daidokoroでは、フレッシュな野菜を触れたり、自分の手で食材を刻んだりすることで、五感を使った豊かな体験を提供します。このような生々しい身体体験こそ、デジタル社会に対しての最高のデトックスになると考えています。

経験型ストアの設計


店内は「大型の台所」をイメージしたデザインが採用されています。中央にはアイランドキッチンがあり、ここから「食と道具の相互作用」を発信します。また、伝統的な調理道具の美しさを体感できるキッチンエリア、厳選された調味料や食材が揃うパントリーエリアなど、訪れた人々が楽しく学びながら選択できる空間が広がっています。

商品選定基準


MURO daidokoroでは、商品の選定基準が厳格に定められています。具体的には、身体と心にやさしいもの、環境に配慮した製品、そして生活の中で使いやすいアイテムを中心に取り扱います。例えば、化学添加物を含まない、有機製品やグルテンフリーの食品、科学的根拠に基づいた商品などです。このように、選ぶ楽しさを提供しながら、質の高い選択を促します。

さらには、NUKA ROOM(ぬか漬け専用杉箱)やKOJI ROOM(麹調味料専用の壺)など、独自の製品も展開。住みやすい環境を追求した商品の数々は、家庭での料理をより豊かにしてくれることでしょう。

ブランドの哲学


MURO daidokoroは「食と暮らしを、ゆっくり育むところ。」という哲学のもと、家庭の台所で得られる心地よいリズムを重視しています。家族の健康を支えるための場所として、日々の食事に心を込める大切さを伝えていきたいと考えています。

店舗概要


  • - 名称:MURO daidokoro
  • - 所在地:東京都新宿区神楽坂1丁目12番地
  • - 取扱商品:麹、発酵調味料、自然素材の調理道具、器、暮らしの雑貨など
  • - サービス:体験型ワークショップ
  • - 公式ウェブサイトMURO daidokoro
  • - 公式Instagram@muro_daidokoro

MURO daidokoroは、生活に寄り添った選択肢と体験を提供し、皆さまの生活を豊かにしていく場所として、新たなコミュニティを形成していくことでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社コラゾン
住所
東京都新宿区神楽坂1-12-62F
電話番号
03-5579-2328

関連リンク

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